【復旧事例公開】6年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて11月(第2回)最新のデータ復旧事例を掲載 ※11月累計 10事例掲載中

PR TIMES / 2012年11月16日 14時50分



国内6年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2011年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。

日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

今回の最新RAID復旧事例は、障害発生後の電源入り切り操作、ディスクの入れ替えにより重度障害に発展したRAID機器のデータ復旧です。(復旧に成功した機器は、HP製のProLiant ML150 G2)

今回のRAIDは、電源の入り切り操作によりファイルシステムやRAID情報が破損していたため重度の論理障害となっていました。
復旧にはまず3台の分のクローンディスクを作成し、作成後にHDDのファイルシステム、RAID情報の分析を行い、HDDの順番、ストライプサイズ、RAIDアルゴリズムなどの情報を特定、仮想的にRAIDを構築しデータの抽出を行います。
2台目と3台目のファイルシステムに異常があるため、2台目を抜いた状態と3台目を抜いた状態でRAIDを仮想的に再構築してデータの抽出を開始、翌日には一部のフォルダやファイルに破損はあるものの、緊急で必要なデータは問題なく復旧できました。

RAIDのデータ復旧では、全てのディスクを使用すれば良いというわけではなく、最もデータが出ている組み合わせを見つけて、復旧することが重要です。
日本データテクノロジーでは累積65,000件以上の復旧経験がある為、いかなる症状にも対応出来る技術力があります。また緊急の対応が必要な場合は、技術チームを編成しご対応させていただきます。

※詳細はサイトをご覧ください。


その他、RAID機器に関する成功事例の詳細は、弊社ホームページ『データ復旧.com』内、『RAID機器データ復旧事例』をご覧下さい。
多数の職人技復旧事例もご紹介しております。

http://www.ino-inc.com/example/inspection.html

日本データテクノロジーは皆様の御支持により、データ復旧業界において2011年度まで6年連続でご依頼件数国内1位となっております。
データの重要性がますます高まる昨今、データ復旧サービスは欠かせないものとなっております。
今後も技術の向上に邁進し、データ復旧をご利用頂く全てのお客様に御満足頂けるよう成長して参ります。

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