GDO、慶應義塾大学SFCの寄附講座「データビジネス創造」を支援

PR TIMES / 2014年8月19日 11時22分

~ビッグ・データの解析とデータサイエンティストの人材育成を目指して~



GDO、慶應義塾大学SFCの寄附講座「データビジネス創造」を支援


~ビッグ・データの解析とデータサイエンティストの人材育成を目指して~


インターネットでゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を展開する株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)は、今後のビジネス界で求められるデータサイエンススキルを持った新たな人材育成を目的として、アクセンチュア社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程 近智、以下アクセンチュア)とブレインパッド社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史、以下ブレインパッド)の寄附講座として開設された、慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部(神奈川県藤沢市、総合政策学部長:河添 健、環境情報学部長:村井 純)の「データビジネス創造」、ブレインパット担当授業に購買データを提供、産学協同実践型プロジェクトを実施いたしました。


本産学協同実践型プロジェクトでは、インターネットを前提とした大規模で複雑なビッグ・データによる実証的な科学手法としての「データ科学(Data-intensive sciences)」を主流とする時代の、人材育成に力を入れる慶應義塾大学SFCの教員のコーディネートのもとに、ブレインパッドのデータサイエンティストがスーパーバイザーとして学生に指導しながら、GDOの過去3年分の購買データを分析・議論することで、データ分析やデータサイエンティストへの興味・関心の醸成、事業戦略の理解やビジネス観点の育成の機会を提供いたしました。


▲「データビジネス創造講座」の授業風景


■概要
本産学協同実践型プロジェクトでは、「ゴルフ用品販売(ECサイト)におけるスマートフォン経由での顧客との接点強化」をテーマに、全7回の授業が実施されました。受講生約30名が5組のチームとなり、クライアントであるGDOが提供したデータを分析し、外部情報(IR情報および、ゴルファーやゴルフ市場に関する調査結果、競合の動向など)も交えながら、クライアントの売上拡大に繋がるポイントをデータより発見し、その結果を「マーケティング施策」として提案するケーススタディを行いました。

はじめに、クライアント役のGDOより、ビジネス概要や業務内容、ビジネス課題についてオリエンテーションを実施し、ブレインパッドのデータサイエンティストが実際にデータ分析を行う際のプロセスや視点といった基礎と、データ分析関連ソフトウェア(Amazon Web Services 、DB/SQL、R、Tableau)の操作方法などについて指導を行いました。

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