ソースポッド、クラウドメール誤送信対策『SPC Mailエスティー』でディザスタリカバリオプションを提供

PR TIMES / 2013年1月21日 19時26分

クラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、クラウドメール誤送信対策『SPC Mailエスティー』で、ディザスタリカバリに対応したオプションサービス「DRオプション」の提供を3月1日より開始いたします。

メールを利用できないと業務が止まると言われるほど、メールシステムはビジネスにおける主たるコミュニケーションツールとして拡大してきました。近年では、汎用性の高いメールシステムは、自社独自のオンプレミス環境からパブリッククラウド環境への移行が急増し、また、2011年3月11日の東日本大震災後、中堅及び大規模企業ではディザスタリカバリ対策が求められ、パブリッククラウドでメールシステム及びメールセキュリティシステムを利用する際にも、ディザスタリカバリ対策を必要とする企業が増加しています。

ソースポッドでは、従来ディザスタリカバリが必要な企業には、ご要件を満たすディザスタリカバリ対策環境をオーダーメードで構築・運用・管理しておりましたが、一方で初期費用及び運用費用が高額になっていました。

『SPC Mailエスティー』は、1ユーザー月額100円(税別)からメール暗号化、誤送信対策、送信フィルタ(上長承認含む)を利用できるクラウドメール誤送信対策です。『SPC Mailエスティー』ご検討のお客様においてもディザスタリカバリ対策が必須要件となるケールが急増したため、今回、『SPC Mailエスティー』に特化したパブリッククラウド環境でのディザスタリカバリ対策サービス「DRオプション」の提供を開始いたします。

「DRオプション」は、地震などの有事の際にメール送信先もしくはリレー先を切りかえることで、継続して『SPC Mailエスティー』を利用できるオプションサービス。特に南海トラフ地震を意識し、有事の際には、南海トラフ地震の影響のない地域に用意されたセカンダリーの『SPC Mailエスティー』を利用できます。

また、プライマリーの設定情報をセカンダリーに随時反映しているため、メール送信先もしくはリレー先が変更になっても、いつも通りメール誤送信対策を利用することができます。

尚、今回の「DRオプション」リリースを記念して、2013年3月末までに「DRオプション」をご発注いただいたお客様には、利用開始月から3ヶ月間は、通常料金で「DRオプション」を提供するキャンペーンを実施いたします。

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