「入籍後」自身の保険の見直し実施半数近く  パートナーの生命保険加入の理想のタイミング「入籍後」が約半数

PR TIMES / 2014年9月18日 16時1分

みんなのウェディング×アクサダイレクト生命「結婚と保険」に関するアンケート調査

結婚式場選びの口コミサイトを運営する株式会社みんなのウェディング(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:飯尾慶介)と、インターネット専業生命保険会社であるアクサダイレクト生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤英明)は、新婚カップルのお金に関する実態を把握するため共同で「結婚と保険」に関するアンケート調査を実施し、542名の回答を得ました。本プレスリリースでは、同調査から見えてきた傾向をレポートいたします。



■総括

結婚を機とした自身の保険の見直しについて聞いたところ、半数近く(45.6%)が入籍後に「見直しを実施した」ことがわかりました。また、今後のお金の意識で高めたいことを、保険の見直し実施別でみてみると、見直しをしていない方は、見直した方と比べて「月々の家計を見直すポイント」「本当に必要な保険について」「保険についての基本の知識」の項目が、10%以上上回る結果となりました。

結婚を機としたパートナーの生命保険への加入時期(理想のタイミング)については、「入籍後、かつ結婚式が終わってから(41.3%)」がトップとなり、次ぐ「入籍後、かつ結婚式の前(15.5%)」と合わせ、半数を超える方(56.8%)が 入籍後を1つの理想のタイミングとして捉えており、自身とパートナーへの保険検討時期は入籍後が一つのタッチポイントであると分かりました。


「入籍後、自身の保険の見直し実施 半数近く(45.6%)」
「見直した方 商品・内容を変更・追加(91.7%)」

入籍後の保険の見直しについては、「見直しを実施した」方が45.6%、半数近くが入籍をきっかけに自身の保険を見直していることがわかりました。また、保険の見直しを実施した方の内、「変更はなかった」方は8.3%、残り91.7%の方が「商品・内容を変更」「商品・内容を追加」をしています。


お金の意識で高めたいこと
保険の見直し実施の有無で「家計を見直すポイント」「保険」の意識に10%以上の差

保険の見直しを実施していない方は「月々の家計を見直すポイント」「本当に必要な保険」「保険についての基本の知識」の項目が見直した方と比べて、10%以上上回る結果となりました。見直し実施者は、結婚を機に保険を見直すことで、家計や保険などお金に関する知識を得る機会があり、このような差につながっているのではないかと推測できます。見直し実施者の【お金の意識で高めたいことトップ3】は、「お金が貯まる家計のしくみ」「老後資金」「教育費」となり将来へのお金に対する備えの意識が高いことがわかりました。

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