デルタ航空、米国運輸省によるシアトル-羽田便開設の予備承認を歓迎

PR TIMES / 2012年11月16日 14時50分

デルタ航空は本日、米国運輸省による東京国際空港(羽田空港)とシアトル・タコマ国際空港(以下、シアトル空港)を結ぶ新路線に対する予備承認を歓迎すると発表しました。



【アトランタ、2012年11月15日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、米国運輸省による東京国際空港(羽田空港)とシアトル・タコマ国際空港(以下、シアトル空港)を結ぶ新路線に対する予備承認を歓迎すると発表しました。

デルタ航空最高経営責任者リチャード・アンダーソン(Richard Anderson)は次のように述べています。「デルタ航空は、米国運輸省のご判断に感謝します。シアトル-羽田便の実現により、米国北西部のお客様の利便性が向上するとともに、アジアとの結びつきが強化され、地元経済と雇用の活性化につながります。羽田空港は東京都心に近く便利なため、特に出張などビジネス渡航のお客様にとっての利便性が各段に向上します。」

シアトルは羽田からの直行便が就航していない都市の中で、米国西海岸最大の都市です。羽田空港は都心近郊に位置することから、特にビジネス渡航者に便利な空港として知られています。新路線は現在運航している成田-シアトル線を補完するもので、成田-シアトル線は2013年6月から機材を大型化し747-400型機での運航を予定しています。

羽田-シアトル線の運航開始は2013年3月での予定です。使用機材は内装改装後のボーイング767-300ER型機で、ビジネスクラス「ビジネスエリート」にフルフラットベッドシートを装備し、好評のエコノミーコンフォート席を設けています。また、エコノミークラスを含む全座席にオンデマンド型個人用モニターを搭載します。

デルタ航空のアジア太平洋地区担当上級副社長、ヴィネイ・デューベ(Vinay Dube)は次のように述べています。「羽田-シアトル路線の開設により、シアトルおよび以遠へ渡航される日本人のお客様に新たな選択肢をご提供できます。シアトルはビジネス渡航・レジャー渡航ともにニーズの高い街であるとともに、アラスカをはじめとする米国各地、カナダなどへの乗継ぎ空港としても利便性の高い場所に位置しています。新路線は二都市の間で双方向の人の流れを増やすでしょう。」 

デルタ航空では、シアトルをアジアと米国本土を結ぶ玄関口(ゲートウェイ)として位置づけており、予備承認された羽田便、先日発表した上海便を来年就航させるほか、既に東京(成田)、大阪(関空)、中国・北京への直行便を運航しています。また、シアトルはアジアへのゲートウェイとしての役割に加え、フランス・パリ、オランダ・アムステルダムへのノンストップ直行便を運航することにより、米国西海岸と欧州を直接結んでいます。来年夏期スケジュールでは、シアトルから国内外15都市に向けて毎日40便以上の運航体制となります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング