スマートフォン・タブレット向けレーシングバトルゲーム『ACR DRIFT(TM)』全世界配信を2月に延期のお知らせ

PR TIMES / 2014年1月24日 9時17分

クルーズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:小渕宏二 以下クルーズ)は、2014年1月に予定しておりましたスマートフォン・タブレット向けレーシングバトルゲーム『ACR DRIFT』iOS端末向け全世界配信を2月に延期することをお知らせいたします。



■全世界配信を延期する理由
より多くのユーザーに受け入れられるゲームとして完成度を高めるため、オーストラリア先行配信のユーザー動向から読み取れる改善点の改修を行い、全世界配信に向けてさらなるクオリティアップを行い、業績貢献の確実性を高めてまいります。そのため、1月に予定していた全世界配信を2月に延期することになりました。
また、オーストラリア先行配信につきまして、機能改善するまでの間プロモーションを一時的に停止しておりますが、近日中に再開する予定です。
リリースが延期になることで『ACR DRIFT』を心待ちにしていただいている皆様に大変申し訳なく思っております。皆様の期待を上回るものをリリースできるよう、開発チーム一同、尽力してまいります。
また、配信日が変更になる場合は、適切なタイミングでプレスリリースを行う予定です。


■ACR DRIFTとは
スマートフォン向けレーシングゲーム史上最高クラスのグラフィックで表現された世界の自動車50車種以上が登場。車とパーツ、最大22 億通りの組み合わせから思い通りに車をカスタマイズすることができます。また、「Bugatti Veyron」「Pagani Zonda Cinque」「Koenigsegg CCX」など、スマートフォン向けレーシングゲームにはほとんど登場しないメーカー、車種も複数登場します。
ロサンゼルスやラスベガス、イタリア、香港、モスクワなど実在する国で25 種類以上のコースを、誰でも遊べるシンプルなフリック操作で、ダイナミックな音と煙でドリフトしながら最速を目指します。また、特許出願中の技術を用いて、各国の通信環境に依存せず、世界中のユーザーとリアルタイムオンライン対戦を楽しめる機能をアップデート予定です。デバイスに最適化された遊び方はもちろん、ゲームバランス、マネタイズにも工夫を凝らしたこだわりの作品です。


■世界中のユーザーを獲得できる可能性
当社調べによると、主要レーシングゲームの販売本数は日本が1,119万本以上に対し、北米は7,400万本以上、ヨーロッパは7,098万本以上となっており、日本よりはるかに巨大な市場が確立されています。また、App Storeにおけるレーシングゲームのダウンロード数は、多いもので3,000万ダウンロードを超えています。

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