イー・ラーニング研究所、アルクと提携 小中学生の英語学習の支援を目的とし「スクールTVドリル」でアルクの英語ドリル「キクタン」シリーズを提供開始

PR TIMES / 2018年2月2日 16時1分

~2018年2月2日(金)より、第1段として「キクタン小学生 1.英語で言える自分のこと」を開始~



 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、語学教育総合カンパニーの株式会社アルク(代表取締役社長:安嶋明、本社:東京都千代田区 以下、アルク)と提携し、小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」の個別課金サービス「スクールTVドリル」で、アルクが出版する小中学生向け英語ドリル「キクタン」シリーズの提供を、2月2日(金)より開始いたします。

 昨年5月、文部科学省は2020年度から実施される新学習指導要領で小学校の英語学習が拡充されることに備え、2018年度からの2年間を移行期間と位置づけ、英語の授業を前倒しで増やすと発表しました。今後、グローバル化の進展など社会の加速度的な変化が増す中で、大学入試改革のみならず、高校・中学校、そして小学校での英語教育も改革が進んでいます。

 「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービスです。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を日本で初めて動画内に導入しています。
 「スクールTVドリル」は「スクールTV」で学習習慣が身に付いた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された月額課金サービスです。ゲーム感覚で楽しみながら反復学習を身につける“ゲーミフィケーション”を採用することで、印象に残りやすく継続しやすい学習が可能となります。現在、中学生を対象にした旺文社の学習ドリル「高校入試 でる順ターゲット」シリーズと、新興出版社啓林館の学習ドリル「ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる」シリーズを提供しています。

 この度、アルクと提携し、アルクが出版する小中学生向け英語ドリル「キクタン」シリーズの提供を開始いたします。
 まずは「キクタン小学生 1.英語で言える自分のこと」の提供を2月2日(金)より開始し、今後「キクタン小学生 2..英語で広がる世界」、「改訂版 キクタン 【中学英単語】 高校入試レベル」、「キクジュク【中学英熟語】高校入試レベル」の全4冊の提供を順次開始する予定です。
 これにより、中学生を対象にしたサービスに加え小学生を対象にしたサービスを展開することで、さらに多くの子どもたちに学習効果を高める教材を提供することが可能となります。

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