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大手前大学国際看護学部が「やさしい日本語~人間尊重のコミュニケーション~」セミナーを開催

PR TIMES / 2021年9月29日 19時15分

2021年10月19日(火)13時~14時30分@オンライン



 大手前大学(本部:大阪市中央区、理事長:福井要、学長:鳥越皓之、以下「本学」) は、本学国際看護学部主催で「やさしい日本語~人間尊重のコミュニケーション~」セミナーを2021年10月19日(火)にオンラインにて開催いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/41766/65/resize/d41766-65-f9ab67dd149efd7c95b6-0.jpg ]

 近年、日本の労働力人口は年々減少しており、外国人労働者の活用が不可欠となっています。そういった状況下において、医療現場では、外国人患者と医師・看護師の言葉の違いによるミスコミュニケーションが問題となるなど、外国人対応が可能な医療人材の育成が急務となっています。このような背景から、本学は2019年4月、日本で初めての「国際看護学部」を設立しました。

 本学では、地域に開かれた学園を目指し、学生向けだけではなく様々なセミナーを実施しております。過去にはキッズ向けのセミナーや社会人向けのセミナーを開催いたしました。
 この度、コンソ加盟校・他大学教職員を対象に、 「やさしい日本語~人間尊重のコミュニケーション~」セミナーを開催することとなりました。医療通訳など外国人の生活や健康を支援する講師の活動から、やさしい日本語で実践する、グローバル社会におけるコミュニケーションの重要性とその方法をNPO法人多言語センターFACIL 事務局長 李裕美さんをお招きしご講演いただきます。

 本学は今後も国際的な視点をもった人材育成を行うとともに、地域の皆様をはじめとしたさまざまな世代の人々の生涯学習の場づくりに取り組んでまいります。


■イベント概要
タイトル:やさしい日本語~人間尊重のコミュニケーション~
日時:2021年10月19日(火)13:00~14:30
講師:NPO法人多言語センターFACIL 事務局長 李裕美
協力:大学コンソーシアムひょうご神戸
対象:コンソ加盟校・他大学教職員
参加費:無料
開催方法:Zoomオンライン会議システム
申し込み方法:
件名「公開FD・SDセミナー申込」、本文に「1.氏名(ふりがな)2.学校名3.所属部署4.役職5.メールアドレス」を明記して、以下宛先にメールでお申し込みください。
申し込み後、事務局より参加可否をご連絡いたします。
申込みメールアドレス studylif@otemae.ac.jp(大手前大学・大手前短期大学 地域・社会連携室)
申し込み締め切り:10月5日(火)
問い合わせ:
大手前大学・大手前短期大学 地域・社会連携室
TEL:0798-32-7532 メールアドレス: studylif@otemae.ac.jp


■本学 国際看護学部の特長
[画像2: https://prtimes.jp/i/41766/65/resize/d41766-65-d0a749d0cdb4746a747c-1.png ]

 2019年に新設された日本初の国際看護学部。国際看護をうたい、今後増加していくと考えられる訪日外国人など多様な価値観を持つ人々への看護を視野にいれた教育を行っていきます。1、2年次には外国人が利用する医療施設への実習が予定されており、3年次には学部生全員が海外研修に参加する(※)など、外国人に対する看護を実践して学び続けることが可能です。
 また、大手前大学 国際看護学部の最大の特長として、「へこたれない」看護師の養成があります。 「へこたれない」とは、サポートを得たり、多様な考え方や価値観に触れたりすることで、自分の力に合った方法を得抜き、前へ踏み出し歩んでいく姿です。
※・・・コロナ禍の状況により中止になる場合があります。

<国際看護学部の特色>
 定住外国人や訪日外国人の増加に伴い、日本の医療現場では、グローバルな視点を学んだ人材が必要とされています。大手前大学の国際看護学部では、日本語以外の言語を話せ、外国の文化や慣習を理解し、受容性と寛容さを持ち合わせた、長く看護の仕事を続けられる看護師を育成します。

1.へこたれない看護師の養成
 臨床経験の豊富な教員を揃えており、「へこたれない」をキーワードに、実践で使える高い専門知識や技術を提供すると同時に、入学時に歩数計を配布し、「動く」ことを意識させるなど、強い精神力と体力を持った看護師を養成します。

2.海外で看護実務経験のある教員が1/3以上在籍 (外国籍看護師を含む)
 看護師・保健師・助産師として現場経験の長い教員、外国籍の教員、海外での看護師免許や学位取得、1年以上の外国滞在など、医療や多国籍文化の実態を経験した教員が最新の看護を講じます。

3.グローバルコミュニケーション能力の養成
 医療英語をはじめとした言語のみならず、文化や価値観の違いを理解した身振り手振りなどのボディランゲージやイラストを駆使した相手に伝わるコミュニケーション能力を身に着ける学習プログラムも用意しています。また、日本医学英語検定4級の合格を目指します。

4.海外実習をはじめ豊富な実習先
 3年次に必修で行われる海外実習をはじめ、外国人支援センターや関西空港検疫所など定住外国人や訪日外国人への対応を経験できる実習先が充実しています(※)。また近隣の実習環境として、大手前病院や大阪国際がんセンターなど最新の設備や最先端の技術を備えた大病院と連携しているため、知識だけでない、社会に貢献するための最新の医療・看護を身に着けることが出来ます。
※・・・コロナ禍の状況により中止になる場合があります。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/41766/table/65_1_6aadb65cf9b14618e1ab495b45309838.jpg ]


[画像3: https://prtimes.jp/i/41766/65/resize/d41766-65-19c92415ee0355a5ea36-2.png ]


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