アルテラ、最先端 20nm デバイスによる業界初 32 Gbps トランシーバのデモンストレーションを実施

PR TIMES / 2013年4月9日 10時34分

・デモンストレーションにより、アルテラの 20nm FPGA 早期アクセス・プログラムの成功を実証

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO 兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:日隈 寛和、NASDAQ:ALTR 以下、アルテラ)は、米国時間 4 月 8 日(日本時間:4 月 9 日)、32 Gbps トランシーバ性能を持つ業界初のプログラマブル・デバイスのデモンストレーションにより、トランシーバ技術における画期的な成果を新たに達成したことを発表しました。このデモンストレーションでは、TSMC 社の 20SoC プロセス技術を活用した 20nm デバイスを使用しています。今回、この成果の達成は 20nm シリコンの性能を実証するものであり、性能と帯域幅を必要とする多くのアプリケーションの開発に向けて、次世代のアルテラ・デバイスの使用を検討している、アルテラの早期アクセス・プログラムに参加する 500 以上の顧客にとって朗報となります。32 Gbps で動作する業界初の 20nm トランシーバ技術を紹介したデモンストレーション・ビデオは、アルテラのウェブサイトでご覧いただけます。

32 Gbps のトランシーバ・データ・レートのデモンストレーションにより、アルテラは高速トランシーバ・デザインが、TSMC 社の 20SoC プロセス上でどのように動作するかを把握することが可能となります。本日、アルテラがデモンストレーションを行ったトランシーバ技術は、TSMC 社の 20SoC プロセスで製造されたアルテラの 20nm FPGA 製品に統合されます。これらのデバイスにより、顧客は最小の消費電力、最高速のタイミング・クロージャ、および最高品質のシグナル・インテグリティを持つ次世代シリアル・リンクを設計することが可能になります。アルテラは、最先端トランシーバ技術を自社製品に統合した実績を持っています。またアルテラは、28 Gbps で動作する、モノリシックに集積した低消費電力のトランシーバを備えた 28nm FPGA を量産出荷している唯一の企業です。アルテラが業界に先駆けて 20nm シリコンで 32 Gbps の性能を達成したことは、同社のトランシーバ技術における優位性をさらに拡大させるものです。

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