Resonessence Labs製DAC「INVICTA」シリーズ用ファームウェアアップデートのお知らせ

PR TIMES / 2014年6月12日 9時21分

デジタル入力端子からのDoP入力に対応するほか,日本語のフォルダ名,ファイル名の表示に対応

平素より弊社取り扱い製品をご愛用くださり誠にありがとうございます。この度,Resonessence Labs製DAC「INVICTA」シリーズ用ファームウェアがアップデートされましたので,ご案内申し上げます。旧バージョンをお使いのお客様は新バージョンに更新いただきますようお願い申し上げます。変更点は以下の通りです。



アップデート内容(ファームウェア6.2.2)

ファームウェア5.2.2からの変更点は以下の通りです。

1. SDカード再生時の動作の安定性を改善しました。
2. ヘッドホン出力の差動出力(バランス出力)の動作を改善しました。
3. OLEDフェードおよび赤外線リモコン無効化についてのオプションメニューが追加されました。
4. AES/EBU,TOSLINK,BNCの各デジタル入力でDoP形式でのDSDデータ再生に対応しました。
5. 動作の安定性が向上しました。
6. 製品のベンダーIDおよびプロダクトIDを更新しました。
7. 日本語を含む2バイト文字のフォルダ名,ファイル名の表示に対応しました。
8. FATシステムでフォーマットされたSDカードの読み取り品質が改善されました。
9. HDMI出力が有効となっている場合にDSDサンプルレートの表示を誤ることがある不具合を修正しました。
10. 再生/一時停止ボタンを押した際に左右のチャンネルが入れ替わる不具合を修正しました。
11. いくつかのAIFFファイルが正常に再生されない不具合を修正しました。
12. USB1.0モードで動作させた際に音飛びすることがある不具合を修正しました。

ファームウェア6.2.2適用時の注意

1. INVICTAシリーズのファームウェア6.2.2を適用された場合でWindows PCでご利用になる際には,最新のUSB Audio Class 2.0ドライバーをご利用ください。
2. アップデート作業時には,HDMI出力をオフにしてから適用してください。
3. ファームウェア6.2.2を適用する前に,正式版ファームウェア5.2.2を必ず適用してください。
4. ベータ版ファームウェア6.2.0以降を適用している場合にはそのままファームウェア6.2.2を適用してください。

ファームウェア6.2.2適用方法

今回のアップデートには細かいバグフィックスも含まれておりますので,お問い合わせになる前に必ず最新のファームウェアにアップデートいただきますようお願い申し上げます。詳細は以下のダウンロードページをご確認ください。
http://www.resonessencelabs.jp/support/download/

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