ガイアックス、ゲーム多言語ローカライズのアクティブゲーミングメディア社と業務提携

PR TIMES / 2013年8月23日 14時34分

~スマホアプリのローカライズと連携した海外カスタマーサポートを提供開始~

株式会社ガイアックスは、株式会社アクティブゲーミングメディア(と協業し、スマホアプリの海外展開を行う開発会社向けに、ローカライズからカスタマーサポートまで連携し提供いたします。
これにより、海外向けアプリに対する言語障壁や各会社とのやりとりの手間を取り除き、日本語アプリと同様の体制での運用が可能になりました。



株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、株式会社アクティブゲーミングメディア(本社:大阪府大阪市、代表取締役:イバイ・アメストイ、以下AGM社)と協業し、スマホアプリの海外展開を行う開発会社向けに、ローカライズ(※1)からカスタマーサポートまで連携し提供いたします。
これにより、海外向けアプリに対する言語障壁や各会社とのやりとりの手間を取り除き、日本語アプリと同様の体制での運用が可能になりました。

※1ある国で作られた製品を別の国・地域で販売する際、その国の言語・法令・慣習に合うように製品を修正・改訂すること。

● 海外展開中の国内開発会社の85%がローカライズ版アプリを海外向けに提供
海外向けにアプリを提供する場合、一般的に対象国の特徴に合わせ、一からアプリを開発するケースと、国内で人気のあるアプリを対象国の言語にローカライズするケースがあります。しかし初期段階では、一からアプリを開発するには、事前に費用対効果の予想が難しく、既存の国内向けアプリの海外ローカライズ版を提供するのが一般的です。
実際に海外(北米・韓国・中国)にアプリを提供している日本の開発会社の内、85%(2013年6月、弊社調べ。21社中18社)がローカライズ版アプリを提供しています。


● ローカライズとカスタマーサポートの直接連携で、言語の障壁と開発会社負担を減らす
海外向けにローカライズしたアプリは、ローカライズやカスタマーサポートをアウトソーシングすることで、自社内にネイティブスピーカーをほとんど抱えず、日本語のやり取りで提供できます。
しかし、実際アウトソーシングしても、ユーザーへの対応までスムーズに行うためには、カスタマーサポートチームがアプリ内表記を正確に理解する必要があります。ガイアックスでは、対象言語でアプリ内の表記を最も熟知するローカライズチームと連携を取ることで、開発会社の負担を減らし、ユーザーからのお問い合わせに対して適した回答を行います。
開発会社は、日本語アプリ同様の運用体制で多言語アプリ運用が可能となり、その分、海外展開への障壁を下げアプリ自体の改善に集中していただけます。

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