第三回 リリー・インクレチン基礎研究助成プログラムの募集開始

PR TIMES / 2013年11月15日 11時30分

糖尿病領域でのインクレチンに関する革新的な基礎研究を助成

公益財団法人 日本糖尿病財団
日本イーライリリー株式会社

公益財団法人 日本糖尿病財団 (東京都文京区、理事長:岩本 安彦  以下、日本糖尿病財団)と日本イーライリリー株式会社 (兵庫県神戸市、代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ 以下、日本イーライリリー)は、平成23年度に設立したインクレチンの基礎研究に関する助成プログラムの第三回の募集を、本年11月1日より開始しました。

リリー・インクレチン基礎研究助成プログラムは、新しいタイプの糖尿病治療薬として近年期待が高まっているインクレチンの機序や病態解明に関わる革新的な基礎研究を推進することを目的に、日本糖尿病財団と日本イーライリリーにより設立されました。

本プログラムへの応募資格者は、日本人研究者であり、かつ日本国内で基礎的研究を行う者とし、ヒトでの研究は対象外となります。また推薦者による推薦が必要です。応募期間は平成25年11月1日から12月末日まで、選考は日本糖尿病財団選考委員会が実施し、理事会により最終決定されます。助成金の対象となる研究期間は、平成26年4月より1年間です。年間助成件数は最大8件までで、研究課題1件につき100万円以内を助成します。

第一回、第二回ともに、各8人の研究者がこの助成プログラムの交付を受けました。交付者の詳細は、日本糖尿病財団のホームページをご覧ください。
第一回:http://www.j-df.or.jp/pdf/H23lilly_list.pdf / 第二回:http://www.j-df.or.jp/pdf/H24lilly_list.pdf

第三回の助成プログラムへの詳しい応募方法および申請書の取得は、日本糖尿病財団のホームページにてご確認ください。http://www.j-df.or.jp/grant.html

以上
 

公益財団法人 日本糖尿病財団について
日本糖尿病財団は、平成3年9月に設立された厚生労働省認可の財団法人です。その後、公益法人改革に伴い、行政庁(内閣府)より公益財団法人の認可を得、平成25年4月1日に公益財団法人に移行しました。糖尿病に関する調査研究の実施及び助成、並びに糖尿病に関する正しい知識 の普及・啓発活動の実施及び助成、糖尿病に関する国際交流活動の実施及び助成、糖尿病に関する印刷物の刊行など、さまざまな事業を行い、もって国民の健康の増進に寄与することを目的としています。

日本イーライリリー株式会社について
日本イーライリリー株式会社は、イーライリリー・アンド・カンパニーの子会社で、革新的な医薬品の輸入・開発・製造・販売を通じて日本の医療に貢献しています。統合失調症、うつ、双極性障害、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)、がん(非小細胞肺がん、膵がん、胆道がん、悪性胸膜中皮腫、尿路上皮がん、乳がん、卵巣がん、悪性リンパ腫)、糖尿病、成長障害、骨粗鬆症をはじめとする、ニューロサイエンス領域、がん領域、糖尿病領域、成長障害領域や筋骨格領域における治療法を提供しています。詳細はホームページをご覧ください。 www.lilly.co.jp

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