「職場が結婚後も仕事を続けやすい環境にある。」との回答はわずか4%。仕事を続けるのは「経済的な理由」だが、結婚後の職場環境の厳しい現状が明らかに。

PR TIMES / 2014年6月21日 11時49分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「職場環境における意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、職場環境に関する意識調査を行い、「女性の就労環境に関する意識調査」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




厚生労働省の「仕事と家庭の両立をめぐる現状」の調査によれば、女性の出産後の継続就業は依然として困難な状況にあるとしています。そして、子育て期間中の働き方の見直しや、父親も子育てができる働き方の実現を目指し様々な施策を行っています。また、この厚生労働省の調査によれば、正社員男性の58.4%、正社員女性の52.3%が「仕事と家事・子育てを両立」させたいと考えているとしながら現実的には「仕事を続けたかったが仕事と育児の両立の難しさでやめた」(26.1%)や「解雇された、退職勧奨された」(9.0%)との声があることが明らかとなっています。
さらに弊社は先日行った「寿退社について感じる社内の雰囲気」についてのアンケート調査においても、「寿退社を奨励する雰囲気である。」(12%)」といった意見が聞かれ、職場の雰囲気的に「結婚後も仕事を続けられる環境ではない」と考え、やむなく寿退社を決める女性もいる可能性が明らかとなりました。

そこで、今回は「仕事と家事の両立」についての意識調査についてのアンケート調査を行いました。

※女性を対象に行ったこのアンケート調査では、89%の女性が「結婚後も働きたい」と考えており、「結婚後は仕事を辞めたい」と考えている人は11%という結果となっており、それぞれの回答者に対して、アンケート調査を行っております。

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