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株式会社ダイナックが運営するポイントシステム「倶楽部ダイナック」加盟店全店でLINE公式アカウントを開設。LINE上で会員証が発行できるLINEミニアプリシステムを2021年9月1日より導入。

PR TIMES / 2021年9月1日 18時45分

株式会社ダイナック(本社:東京都港区 代表取締役社長:秋山 武史)は、自社の飲食店で利用可能なポイントシステム「倶楽部ダイナック」の加盟店全店でLINE公式アカウントを開設。2021年9月1日よりLINE上でも会員証が即日発行できるLINEミニアプリシステムを導入。これによりさらな新規会員獲得強化を目指します。




倶楽部ダイナックとは

株式会社ダイナックが2000年より導入している独自のポイントシステム「倶楽部ダイナック」は関東関西約130店舗が加盟し、会員数は約15万人を誇ります。加盟店での飲食に対しポイント加算するシステムでポイント還元率は業界トップクラスの10%。長年にわたり親しまれているポイントシステムです。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20835/66/resize/d20835-66-4dde4484b489caa7bb52-1.jpg ]




LINE公式アカウント導入の経緯

従来、顧客への案内は会員登録していただいた顧客にメールマガジンもしくはダイレクトメールを郵送することで各店のイベント情報を配信しておりましたが、郵送料に掛かるコスト高やフレキシブルに配信できない等のデメリットもありました。昨今のSNS普及やDX時代の新たな販促施策としてLINE公式アカウントを導入することでより強力な顧客との結びつきが可能になると導入を決定いたしました。2020年8月より一部店舗で導入を開始、2021年8月には全店舗に展開し約8万人の登録者数を保有しております。


LINE公式アカウント・LINEミニアプリ導入のメリット

1.LINEの認知度と登録の手軽さ
認知度と利用度が高く登録の手軽なLINE公式アカウントを導入することで、新規顧客獲得増が見込めます。

2.フレッシュで情報量豊富な配信が可能に
LINEトーク配信を利用することにより、個店別の顧客ニーズに即した細やかな情報を配信することが可能になりました。そうすることで客離れ防止や再来店促進にも繋がることが期待できます。
またLINE公式アカウントの機能を活用することでマーケティング施策の幅が広がります。

ダイナックの主要ブランドである響・燦は2020年8月より一足早くLINE公式アカウントの導入をスタート。隔月で郵送していたダイレクトメールからトーク配信に切り替えることにより大幅なコストダウンに加え、紙ベースでは限られていた情報よりも、量も多く、より表現豊かに分かり易く伝えることで出来ます。
また、毎週トーク配信をすることでフレッシュな情報を配信し続けることができ、再来店にも繋がる成果を実感しております。


[画像2: https://prtimes.jp/i/20835/66/resize/d20835-66-99b8ed89e669b2a02843-3.jpg ]


3.LINE上で会員証を発行する「LINEミニアプリ」導入で倶楽部ダイナック会員登録をより簡単に
従来の倶楽部ダイナックへの入会は会員登録として個人の情報入力が必須となっておりましたが、LINEミニアプリではこの登録作業を省略し、登録不要でポイントを保有することが可能となります。会員証の発行を手軽にすることで倶楽部ダイナックの新規会員獲得増を狙うことが出来、新たな客層も広げることが見込めます。

4.倶楽部ダイナック会員獲得増
LINEミニアプリで会員証を保有している顧客へも、さらなる特典を受けることが出来る倶楽部ダイナックへの入会告知が可能になり、ダイナックファンをより一層増やし顧客囲い込みの強化が狙えます。


■LINEミニアプリ『【LINE版】倶楽部ダイナック』URL
https://liff.line.me/1656249834-3qJNw9oA?shop=prb


今後の展望

2021年度末までにLINE友だち登録総数15万人、倶楽部ダイナック会員総数20万人を目指しております。
また、2022年度には新たなサービス拡充を予定しており、さらなる倶楽部ダイナック会員への満足度向上に努めます。


株式会社ダイナック
・倶楽部ダイナック公式サイト  https://www.dynac-japan.com/clubdynac/
・店舗情報サイト  https://www.dynac-japan.com/
・コーポレートサイト  https://www.dynac.co.jp/

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