「焼肉ダイニング 伊藤課長」イオンモール和歌山にオープン!

PR TIMES / 2014年2月28日 14時24分

西日本における販路拡大の足掛かりに。



株式会社つぼ八(東京都中央区 代表取締役:塩野入 稔)は、焼肉業態「伊藤課長」をイオンモール和歌山のレストランフロアに出店する。同業態の西日本への出店は初。

「伊藤課長」は、2010年に渋谷区代々木に一号店を開店、独自ルートで仕入れる新鮮なホルモン・正肉が好評の焼肉業態。東日本で5店舗営業し(2013年2月18日現在)盛況を博しているため、西日本への販路拡大を目指しており、今回の出店につながった。

今回出店するショッピングモール「イオンモール和歌山」は、和歌山市北部で開発が進められている「学園城郭都市ふじと台」の商業ゾーンに立地。国道26号線に接道しており、「和歌山大学前(ふじと台)」駅の駅ビルとデッキで直結していることから、自動車・公共交通機関双方でのアクセスに恵まれ、幅広い集客が期待できる。当店のオープンを西日本における「伊藤課長」展開の足掛かりとし、さらなるブランドの認知を目指していく。

ターゲットはイオンモール和歌山の来場者、近隣のファミリーを中心とした食事客、近隣事業所の会社員(関連企業:新日鉄住金和歌山製鉄所)など。

ショッピングセンターでの出店に際し、従来のホルモン主体のサラリーマン向けスタイルから食事客をターゲットとしたダイニングスタイルにアレンジ。内外装も落ち着きのあるシックなテイストにした「焼肉ダイニング 伊藤課長」としてオープンする。

■オープン予定日
3月16日(日)AM10:00

■メニュー構成
看板メニューである課長カルビ(税込714円)など伊藤課長の人気・定番メニューに加え、「和牛カルビ」を部位ごと
にメニュー化、トモバラ(税込1,312 円)やササミ(税込1,522 円)など専門店クラスの品揃えを実現した。また、
海鮮焼き・スンドゥブなど焼肉以外のメニューを増やした反面、牛肉食文化である地域性を考慮し、豚ホルモンは大
幅に削減した。

レストランフロアということでアルコール需要はそれほど高くないと予測するが、肉と相性の良いワインに関しては
ブドウの品種・価格帯を幅広く取り揃え(1,365 円~4,830 円)、アッパー感を演出。

ランチタイム営業では、お子様ランチを含めたメニューの充実を図り、肉・サラダ・ライスのセットメニューをお手
頃価格で提供する予定。


■客単価想定
ディナー:4000 円
ランチ:1000 円前後

■店舗規模
61.83 坪 94 席

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング