ガイアックス、いじめの予兆発見に伴い、(一財)子供をいじめから守ろうネットワークと提携

PR TIMES / 2013年8月30日 12時49分

~生徒を見守るサービスとともに、いじめ解決の情報提供を強化~

株式会社ガイアックスは、のべ3,330校導入の学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」事業において、いじめ防止法制定に長年取り組んできた一般財団法人子供をいじめから守ろうネットワークと提携し、いじめ解決のための情報提供およびアドバイスを行います。

今後もネットいじめを未然防止する情報モラル教育やソーシャルメディアリテラシー講座の提供、いじめを早期発見するソーシャルメディアのモニタリング、いじめを解決する情報提供と、トータルでネットいじめの解決に取り組んでまいります。




株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、のべ3,330校導入の学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」事業において、いじめ防止法制定に長年取り組んできた一般財団法人子供をいじめから守ろうネットワーク(代表:井澤一明、東京都品川区)と提携し、いじめ解決のための情報提供およびアドバイスを行います。


ガイアックスでは、今後もネットいじめを未然防止する情報モラル教育やソーシャルメディアリテラシー講座の提供、いじめを早期発見するソーシャルメディアのモニタリング、いじめを解決する情報提供と、トータルでネットいじめの解決に取り組んでまいります。


● いじめ防止推進法の施行。ネットパトロールも予算化へ
いじめ防止対策推進法の施行まで約1ヶ月を切り、政府主導のもと、様々な取り組みが進んでいます。
文部科学省では、いじめが深刻化する前の兆しをいち早く見つけるための対策を進めており、インターネットでのいじめや中傷の書き込みをすぐに見つけるため、いわゆるネットパトロールを行う費用を各地の教育委員会に補助する方針を固めたとの報道もされました。(NHKニュース・8月11日)。
このネットパトロールは弊社が2007年から始めた取り組みで、いじめ・トラブルの発見だけでなく、いじめの解決においてもっとも重要であるいじめの予兆発見に効果があると、今、注目されています。


● 相談できないいじめの予兆がネットに トラブル防止から見守るモニタリングへ
学校非公式サイト対策「スクールガーディアン」は、時流に合わせて、トラブルの防止から生徒を見守るサービスへと変化してきました。2007年から始めたサービスは、ネット上のトラブルを発見するためパトロールを行っており、誹謗中傷や個人情報の書き込みなど、問題を誘発する情報を吸い上げ、学校に報告しています。
しかし、2年ほど前から、ネットいじめが社会で大きく扱われるようになり、インターネット上に悩みを書き込む人がいることが分かりました。学校でのいじめ、家庭での暴力など、自分の居場所がない人が、ネット上に居場所を求めて書き込みをします。

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