電通デジタルにアドベリフィケーションソリューション「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」の提供開始

PR TIMES / 2020年10月13日 14時15分

~YouTube広告におけるブランドセーフティな配信が可能に~

Momentum 株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:高頭博志、以下モメンタム)は、YouTube広告においてブランドセーフティ(注1)な広告配信を可能にする配信推奨チャンネルリスト提供サービス「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」を、株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:川上 宗一、以下電通デジタル)へ提供開始しました。



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モメンタムは、日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引する、アドベリフィケーションソリューション(注2)カンパニーです。「無価値な広告をゼロにする」をミッションのもと、アドプラットフォーム・広告主・広告代理店など、様々な企業のニーズにあわせた「HYTRA」ブランドのサービスを提供してまいりました。


◼︎「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」について
YouTubeは膨大な広告在庫を抱える一方で、CGMという特性上、ユーザーが投稿した様々な動画が存在します。「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」は機械的な判定アルゴリズムの構築に加えて、精度を保つために専任のオペレーターによる目視チェックを行い、ブランドセーフティなチャンネルを選定した広告配信推奨チャンネルリストです。
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これにより電通デジタルは、「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」にて提供される広告配信推奨チャンネルリスト利用することにより、広告主に対して信頼性の高い広告配信環境を提供することが可能となり、さらなる広告配信効果の改善が期待できます。

モメンタムは今後も、日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引する国内最大級のアドベリフィケーションソリューションカンパニーとして、無価値な広告をゼロにし、インターネット広告全体の価値を向上させていくというミッションのもと、アドプラットフォーム・広告主・広告代理店など、様々な企業のニーズにあわせたサービスの提供に尽力してまいります。


注1 ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
注2 アドベリフィケーション:アドフラウド、ブランドセーフティ、ビューアビリティに配慮した、不適切な広告配信を防ぐための広告価値毀損測定の仕組みのこと


<株式会社電通デジタルについて>
電通デジタルは、2016年7月に国内電通グループのデジタルマーケティング専門会社として設立しました。デジタルマーケティングの全領域に対して、「コンサルティング」、「開発・実装」、「運用・実行」の機能を持ち、統合的で最先端のマーケティングサービスを提供しています。テクノロジーやデータ、クリエ―ティブなど各領域のプロフェッショナルが、電通グループ各社との連携によりシナジーを創出し、クライアントの事業成長パートナーとしてビジネスの成功に貢献します。
https://www.dentsudigital.co.jp/


<Momentum株式会社について>
モメンタムは、日本語に特化した言語解析技術と独自データを活用したアドフラウド検知技術を基盤に日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引するアドベリフィケーションソリューションカンパニーです。国内の広告代理店、広告プラットフォームにおいて幅広く弊社ソリューションを活用頂いており、代理店向けのAgency Certification Program(ACP)、広告プラットフォーム向けのPlatform Certification Program(PCP)という認定制度にも数多くの日本を代表する企業様に加盟頂いております。「無価値な広告をゼロにする」という弊社のミッションの実現を通して健全なデジタル広告市場の発展に貢献します。

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