目黒区、クラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」を導入

PR TIMES / 2013年3月18日 17時30分

クラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、目黒区がソースポッドのクラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」を庁内メールサーバー環境と連携する形で導入したことを発表します。

昨今、メールを一斉配信する際に、送信先アドレスをBccに設定しようとしたところ、ToやCcに設定してしまうことにより、送信先メールアドレス情報が漏えいする事故が頻発しております。

東京都23区の1つで、2,000人強の職員が区業務に携わっている目黒区では、主にグループウェア上でメールを利用しています。しかし、庁外ドメイン宛にメールを送信する際には、1つのミスが情報漏えいにつながる可能性があるため、メール誤送信対策の導入を検討していました。

目黒区では、メール誤送信対策を導入する際に、最も優先順位の高い対策として、宛先情報漏えい防止機能を挙げていました。また、将来はメールの自動暗号化や送信前確認、一時保留などの導入も検討していました。

幾つかのメール誤送信対策製品・サービスを検討した結果、国内メール誤送信対策市場シェアNo.1*であるNTTソフトウェア株式会社のメール誤送信対策製品「CipherCraft/Mail」をクラウドで利用できる、ソースポッドの「SPC Mailエスティー」の評価を行い、導入が決まりました。
※*)ソースポッド発行「国内メール誤送信防止市場分析レポート2012」より

導入の決め手になったのは、「SPC Mailエスティー」の宛先情報漏えい防止機能でした。To、Cc、Bccのどこに複数送信先アドレスを設定しても、1送信先アドレス1メールと個別配送することができるので、メール受信者には、同時に送信した別のメールアドレス情報が表示されず、自分1人宛にメールが送信されてきたと捉えてもらうことができます。また、個別配送だけでなく、全送信先アドレスを強制的にBccに変換して送信することも可能です。

目黒区では、2013年2月7日より、外部アドレス宛にメールを送信する450アドレスに対して「SPC Mailエスティー」を導入し、外部アドレスが含まれる送信先にメールを送信する場合は、個別配送することで、宛先情報漏えいを防止しています。今後は、メールの自動暗号化や送信前確認、一時保留などの導入も予定しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング