『冬休みの過ごし方と今年の抱負』

PR TIMES / 2012年1月19日 12時1分

“家族や自宅で過ごす時間の充実”と“ショッピングを控える”が意識された冬休み
飲み会や外食などにかけた費用はそれぞれ「5千円未満」と回答した人が5割以上
2012年積極的におこないたいことのトップ3は「貯蓄」「節約」「国内旅行」
“どんな年にしたいか”を単語にすると、1位は「健康」

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、自主企画調査『冬休みの過ごし方と今年の抱負』に関して調査を実施しました。本調査は、2012年1月10日~1月12日に全国のインテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち15~59才の男女を対象にインターネット調査を行い、11,707名から得られた回答結果をまとめました。


■調査結果のポイント
1. 冬休みの過ごし方は、屋外では「初詣」「帰省」、屋内は「DVD・ビデオ鑑賞」の回答が高い。小学生以下の子供を持つファミリー層は、「近所でのショッピング」「レジャー施設利用」や、複数人で行う「コンピューターゲーム」「カードゲーム・ボードゲームなど」といった、家族一緒に過ごすイベントが他の層と比べて高い
冬休みの屋外での過ごし方は、「初詣」が最も多く43.5%。次いで「帰省」が31.2%、「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」(21.9%)、「近所でのショッピング(日常的な買い物は除く)」(21.0%)が続く。
家族構成別でみると、小学生以下の子供を持つファミリー層では、「初詣」「帰省」「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」「近所でのショッピング(日常的な買い物は除く)」「レジャー施設利用」など、家族で一緒に過ごすイベントが他の層に比べ高い。一方、“一人暮らし”では「帰省」した人は50.9%。
屋内での過ごし方は、「DVD・ビデオ鑑賞」が31.8%で最も高い。
家族構成別でみると、小学生以下の子供を持つファミリー層で、複数人で行う「コンピューターゲーム」「カードゲーム・ボードゲームなど」の家族でできるゲームをした人が他の層に比べて高い。”親と同居(未婚)”では「コンピューターゲーム(1人)」が32.1%、「学習・自己啓発」が14.9%でそれぞれ高い。(複数回答)(表1参照)

2. 冬休みのお金のかけ方について、国内旅行は「30,000円未満」が45.5%、飲み会や外食などにかけた費用はそれぞれ5,000円未満が5割を超える
冬休みのお金のかけ方についてたずねたところ、「国内旅行」に「30,000円未満」と回答した人は45.5%、また「忘年会」「新年会」「同窓会(小規模なものも含む)」「それ以外の飲み会」「レストラン・ファミレスなど飲食店での外食」などにかけた費用はそれぞれ5,000円未満が5割を超える。(各項目単数回答)(表2-1、2-2参照)

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