スマートフォンカメラを利用したO2Oプロモーション支援サービス「モニプラFIND!」に「フレーム機能」を追加 

PR TIMES / 2012年11月29日 10時52分

ソーシャルメディアマーケティング事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀)は、企業向けのFacebookキャンペーンアプリサービス「モニプラ for Facebook」(以下モニプラFB)においてスマートフォンのカメラ機能を利用したO2O(Online to Offline)プロモーションを支援するサービス「モニプラFIND!(ファインド)」に、独自のフレームを使った写真投稿キャンペーンが実施できる「フレーム機能」を11月29日より追加いたします。



【モニプラFIND!サービス概要】 

モニプラFIND!は、スマートフォンのカメラ機能を利用した、企業向けのO2Oプロモーション支援サービスです。モニプラFBのスマートフォン特化型キャンペーン機能として、現在はiPhoneアプリ上でサービスを提供しています*1。
「企業がスマートフォン上でキャンペーンの“対象物”をユーザーに提示し、その写真を投稿してくれたユーザーにポイントを提供する」というシンプルな仕組みにより、キャンペーンをきっかけに「ユーザー自身が対象物を探す(=FIND)」という、これまでにない能動的なユーザー行動を促進し、効果的・高効率なO2Oプロモーションを実現します。
店頭で販売する「商品」をはじめ、街中の「風景」や「人物」、マスメディアや街中で見かける「広告」、イベント会場や店舗のような特定の「スポット」など、キャンペーンの目的に合わせて様々なモノ・コトをモニプラFIND!の“対象物”に設定することで、スマートフォンを通じた企業とユーザーのリアルな「接点」を創出、視覚化します。

*1 Android(TM)アプリは2013年2月より対応開始予定


【フレーム機能とは】

企業がFacebookユーザーに向けて、オリジナルフレーム付きの写真を投稿してもらうキャンペーンを実施できる機能です。昨今、ソーシャル上におけるキャンペーンが多数登場する中で、写真の合成・編集を活用したキャンペーンは特に人気を集めています。しかし、企業が独自のアプリを構築するには多くのコストや時間が必要とされてきました。今回、モニプラFIND!というプラットフォーム上でサービスを提供することで、素材となる画像さえあれば、安価かつ短期間でキャンペーンを開催できるようになりました。オリジナルのフレームを活用し、「写真」というプライベート性の高いユーザー体験に対して、企業の伝えたいメッセージをより自然な形で盛り込むことができます。ゲーム感覚で楽しめるユニークなフレームや、テーマ性の高いフレームなど、キャンペーンの目的や戦略に合わせて自由に展開することができます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング