中小介護事業者への金融支援を目的とした介護報酬の早期資金化(ファクタリング)サービスの提供を開始

PR TIMES / 2013年8月22日 16時9分

~中小介護事業者の開業・事業運営・事業拡大に必要な資金をサポート~

株式会社エス・エム・エス(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:諸藤周平、東証一部上場、以下「当社」)は、当社が運営する中小介護事業者向けビジネスポータルサービス「カイポケビズ」(http://www.kaipoke.biz )を利用する介護事業者への金融支援を目的とした、介護報酬の早期資金化(ファクタリング)サービス「カイポケビズファクタリングサービス」の提供を開始いたします。



【介護報酬の早期資金化(ファクタリング)サービスとは】
 介護報酬の早期資金化(ファクタリング)サービスとは、国民健康保険団体連合会(以下、「国保連」)に対して介護事業者が請求する介護保険給付費を、当社が前払いするサービスです。通常は請求から給付費の受取が60日程度かかるものが、当社の早期資金化(ファクタリング)サービスを利用する事で15日程度での受領が可能となり、45日程度短縮されます。介護事業者はこの早期に受領した給付費を事業運営・事業拡大の為の資金として活用する事が出来ます。


【「カイポケビズファクタリングサービス」の特徴】
・新設法人も利用可能
・申込時の保証人・担保不要、事業計画書等の書類準備が不要
・申込み完了の翌月請求分から早期入金が可能
・少額でも利用可能(利用金額の下限を設定していないので、1万円など少額でも利用できます)
・早期入金額の自動計算により、毎月の請求結果エビデンスの提出が不要
・ファクタリングの状況・結果をカイポケビズの画面上で確認が可能


【「カイポケビズファクタリングサービス」開始の背景】
 当社では、2013年7月に全国のカイポケビズ会員14,100事業所に対して、資金調達に関するアンケートを実施しました。その結果、約3割の介護事業者が、経営状態に対する懸念や開業からの期間が短いことを理由に、金融機関に融資を断られた経験があることがわかりました。
 特に新規に開業する介護事業者は、人材採用やサービスの充実などのため、少しでも早く資金を確保したいニーズがあります。しかし現状では、金融機関からの融資をうけられない場合が多いことや、国保連からの入金がサービスの提供月から約2ヶ月先であることから、資金面での悩みを抱えています。
 また、融資を受けられる段階にある介護事業者でも、保証人・担保や事業計画書が必要となることや、資金化までに多くの時間を要することから現在の融資に対して不満を抱えているケースが多くあります。
 当社では、これら資金調達・資金繰りの悩みを解消するため、早期資金化(ファクタリング)サービスを開始することといたしました。当社は、「カイポケビズファクタリングサービス」を通じ、カイポケビズを利用する事業者の金融サポートを積極的に行い、2015年3月時点で取扱高25億円を目指します。

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