フューチャーアーキテクト、オルビスの基幹系システムを刷新

PR TIMES / 2014年5月22日 13時44分

“One to Oneマーケティング”を実現するトータルマーケティングシステムを構築

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金丸恭文、以下フューチャーアーキテクト)は、オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:町田恒雄、以下オルビス)の基幹系システムを中心としたトータルマーケティングシステムを構築し、2013年10月に稼働させたことをお知らせいたします。



日本最大級の顧客満足度調査であるJCSI(日本版顧客満足度指数)調査の通販業界にて3年連続第1位の評価を誇るオルビスは、顧客の年代に関係なく生涯使い続けられるブランドを目指し、個々の顧客のあらゆるニーズを汲み取り対応する「One to One」マーケティングに取り組んでいます。

今回構築した基幹系システムは、今後のトータルマーケティングシステムの完成に向けて、それを効果的に実現するためのプラットフォームです。EC、店舗、コールセンター、FAXなどの販売チャネルを一元的にリアルタイムで管理できる設計とすることにより、顧客情報の統合、そして顧客への迅速かつ柔軟な対応を可能とします。

新システムでは、様々な顧客情報をダイレクトに収集・蓄積でき、その豊富な情報を独自の手法で分析して、顧客ごとに最適な販促施策をスピーディに実行することができます。販促施策はコールセンター画面等と連動しており、チャネルを横断しての顧客別価格、プレゼント、商品紹介など、高品質のサービス提供が可能なため、顧客ロイヤルティの向上が見込めます。また、施策評価を自動化しているため、仮説検証サイクルを短縮し、日々のサービス品質改善のスピードを加速させます。

新システムの技術的な特徴は、フューチャーアーキテクトが独自に開発したJavaベースのフレームワーク技術である「RtFA」(Real time Framework Architecture)*をミドルウェアに活用していることです。これにより、オルビスのマルチチャネル展開をシームレスなリアルタイム処理で実現しています。また、業務アプリケーションの開発にあたってはフューチャーアーキテクト独自のフレームワーク「パレット」*を採用し、最適なコストと短納期を実現しました。

フューチャーアーキテクトは、オルビスのIT戦略パートナーとして、「顧客満足度の更なる向上による売上高の大幅増」という経営目標を共有し、オルビスと一体となって2009年よりトータルマーケティングシステム開発プロジェクトを推進してきました。今後も、オルビスが更に成長を続けていく過程をともに歩むパートナーとして、主にIT面から強固なサポートを継続していきます。

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