介護・認知症予防に向けた“レクカフェモデル”構築の事業が採択 日本財団「わがまち基金」プロジェクトの支援先に決定

PR TIMES / 2017年8月3日 11時33分

地域資源を活かした、コミュニティスペース「レクカフェ」の運営プログラムを提供

BCC株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下当社)の社内カンパニーで、レクリエーション介護士制度*1を手掛けるスマイル・プラスカンパニー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦)は、公益財団法人 日本財団(所在地:東京都港区、会長:笹川 陽平、以下 日本財団)等の運営する「日本財団『わがまち基金』を活用した地方創生支援スキーム」*2において、「『レクカフェモデル』構築」の事業が採択され、当該プロジェクトの支援先に決定しました。



*1 介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人財です。当社が受諾した2013年の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。2017年5月時点で同資格の受講者は2万人、合格者1万6千人を突破しております。
*2 日本財団が推進する、NPO、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス等、社会や地域の課題解決の事業を金融の力で応援する「わがまち基金」プロジェクトのひとつで、信金中央金庫、全国信用金庫協会と地域金融機関である大阪シティ信用金庫が連携し、取組むプロジェクトです。http://wagamachi.jp.net/index.html


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レクカフェモデルとは、地域の高齢者の方を対象とした、介護予防や認知症予防につながる介護レクリエーションプログラムを提供するコミュニティスペース「レクカフェ」の運営プログラムです。アクティブシニアや主婦等の地域ボランティアをレクリエーションの担い手として育成するほか、他の企業と連携し、レクリエーションプログラムや講師育成プログラム、ITツールを開発します。日本財団・地域金融機関である大阪シティ信用金庫との連携により、事業化に向けた取組みをスピーディーにおこない、高齢者への介護予防や認知症予防、シニア・女性の雇用創出、さらには介護予防の専門人材の育成など、地域課題の解決に貢献するビジネスモデルを創出します。また本モデルをベースとして、日本財団が掲げる理念である「みんなが、みんなを支える社会」の実現につながるべく、地域の資源を活かした地域創生モデルとして他地域への展開も想定した取組みにしてまいります。

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