【ミューズ】新学期スタート時期の“病欠” クラスに馴染めない危険性を小学校教職員の約7割が指摘!

PR TIMES / 2013年4月2日 14時23分

86.5%の先生が、家庭での手洗い・うがいの指導を希望

新学期スタート時期の“病欠”は心配事がたくさん・・・
クラスに馴染めない危険性を小学校教職員の約7割が指摘!
86.5%の先生が、家庭での手洗い・うがいの指導を希望
http://www.musejapan.jp/



 レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区芝浦/代表取締役:
ステファン・ガー)が展開する薬用せっけんの「ミューズ」は、今年3月に、22歳~50代の
小学校の教職員207人を対象に、新学期の児童に関する心配事についての意識調査を
実施いたしました。


 新学期が始まる4月には、小学生も進学やクラス替えがあり、友だちとの関係や
勉強内容など全てが新しく変わります。新しい友達とうまくやっていけるのか、
勉強についていけるのか、児童本人や親御さん方が期待と不安を感じるのはもちろんですが、
それは新しいクラスを受け持つ先生も同じこと。今回の調査では、小学校の先生たちが感じている
新学期ならではの心配や懸念事項が明らかになりました。


■約7割の先生が、新学期の病欠によりクラスに馴染めなくなることを懸念!
問題なくスタートを切りたいと願う新学期ですが、春先は温度の寒暖の差も激しく、
体調を整えるのは大人でも難しい時期です。そんな新学期に、児童・生徒が病気や感染症で
欠席することは、先生達にはどのような心配事となるのかを調査したところ、69.6%の教職員が
クラスに馴染めなくなるリスクを挙げました。特に、小学校1 年生を受け持つ先生は80.9%と
割合が高く、入学時の病欠に対する懸念が伺えました。


■病欠予防に、97%の先生が手洗いやうがいの指導を実施
病欠の原因となる風邪や感染症を予防するために、学校や先生自身で取り組んでいることを
伺ったところ、「手洗いやうがいの指導」が97.1%と最も高く、次いで「こまめに換気を行うこと」が
68.1%、「咳エチケットの指導」が63.3%と続きました。どれも当たり前の対策として
知られていることではありますが、正しい手洗いやうがいの励行など、教育現場でも風邪や感染症対策が
必要だと考えられていることが分かります。


■子どもを病気から守るには家庭の協力も必須
また、風邪や感染症を予防するために、家庭で行ってほしいことを伺ったところ、
「規則正しい生活リズムの徹底(87.9%)」と、「手洗いやうがいの指導(86.5%)」の2つが
非常に高い要望となって表れました。教育現場と家庭が一丸となって、
子どもの元気で楽しい学びを創っていきたいとする先生たちの声が寄せられる結果となりました。

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