ホットリンク、日立システムズと ソーシャルメディアデータを活用したサービスで協業

PR TIMES / 2012年12月26日 10時52分

~多様なデータと技術・ITインフラ等を掛け合わせ、顧客ニーズに応じた データ分析・活用サービスを提供~



【リリースサマリー】

--------------------------------
株式会社ホットリンク(代表取締役CEO:内山幸樹、本社:東京都千代田区/以下、ホットリンク)と、株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:高橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、Twitterなどのソーシャルメディアデータを活用したサービスの分野で本日より協業を開始します。
今回の協業により、日立システムズは、ホットリンクが提供するTwitterやブログなどのソーシャルメディアデータ分析サービスと、自社の顧客やビジネスパートナーから提供されたデータ、ITインフラ、業務ノウハウ、データのブレンド・分析技術などを掛け合わせ、顧客のニーズに応じたデータ分析・活用サービスを2013年1月から開始します。


【リリース詳細】
--------------------------------

ホットリンクは、Twitter・ブログ・2ちゃんねるなど275億件を超える(国内最大)膨大なソーシャルメディアデータを、24時間365日収集分析しており、その分析スピードが速いことに定評があります。ホットリンクは、これらソーシャルメディアデータとソーシャルメディアに特化した分析技術をAPI、およびASPツールで提供しており、APIについては他社と比較して導入までのコストや期間短縮が特長です。先般、世界最大で最も信頼されているソーシャルメディアデータ供給企業である米国Gnip,Inc.(本社:コロラド州ボルダー、CEO:Jud Valeski、以下Gnip社)のパートナーシッププログラム”Plugged In To Gnip Partner Program”に日本企業として唯一選出されるなど、信頼あるデータと開発力で顧客サービス充実に貢献したいと考えていました。


日立システムズは、幅広い業務システムの設計・構築サービスやアウトソーシングサービス、お客さまに密着した高品質な運用・保守サービスを強みとするITサービス企業です。日立システムズでは、ソーシャルメディアデータを商品開発や販売戦略などの経営に役立てたいという顧客のニーズの高まりを受け、自社のITインフラ、業務ノウハウ、技術力とソーシャルメディアデータを活用したデータ分析・活用サービスの提供を検討していました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング