【新商品】「特殊養老保険」の発売

PR TIMES / 2014年4月14日 19時11分

ソニー生命保険株式会社(社長 井原 勝美)は、平成26年5月2日より新商品「特殊養老保険」を発売します。法人の弔慰金・退職金準備や個人の財産形成などにお応えすることができます。


1.発売の背景
 従来、法人の弔慰金・退職金ニードに対しては、保険金額が一定である「養老保険」が活用されてきました。しかし、法人における死亡退職金制度には、勤続年数とともにその金額が増額するものも多く、これまでの「養老保険」では、死亡保険金額と実際の退職金との間にかい離が生じるケースがありました。
 そこで、これまで以上に法人の弔慰金・退職金ニードにおける制度設計に資する商品として、保険期間の後半から保険金額が逓増する「特殊養老保険」を発売します。

2.特殊養老保険の特長
●貯蓄と保障を同時にお届けします。
 保険期間中に死亡・高度障害状態になられたときは死亡保険金または高度障害保険金を、無事に満期をむかえられたときは基本保険金額の2倍の満期保険金をお支払いします。万一のときの保障を確保しながら財産形成ができますので、老後生活資金づくりや企業の退職金準備などに適した保険です。

●保険期間の後半から保険金額が逓増します。
 死亡・高度障害保険金は、保険期間のうち前半はご契約時に定めた基本保険金額のまま推移し、後半は保険金額が基本保険金額の2倍に達するまで毎年増加します。

●保険期間を延長することができます。
 所定の要件を満たしていれば、保険期間を60歳満期から65歳満期へ、または65歳満期から70歳満期へ延長することができます。企業において定年退職の年齢を引き上げる場合などに活用することができます。
 ■保険期間を延長した場合、保険料払込期間も延長され、延長後の保険期間の後半から、死亡・高度障害保険金額が逓増します。
                                               以上

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