MDとアートを融合した新業態 セレクトストア 〈イセタンサローネ〉東京ミッドタウンに来春、4月3日(金)にグランドオープンします

PR TIMES / 2014年12月2日 19時1分

東京ミッドタウンは、商業店舗、オフィス、レジデンスなどで構成される大規模複合施設であり、海外からの観光客や、高感度でクリエイティブな多くの方々が様々な目的で訪れる東京の新名所のひとつです。
このたび、東京ミッドタウンに伊勢丹新宿本店のサロン的役割をもつ店舗〈イセタンサローネ〉を2015年4月 3日(金)にオープンします。東京ミッドタウン周辺エリア(港区等)を戦略的マーケットとして位置付け、重要な顧客接点の拡大の拠点として、事業展開をします。
〈イセタンサローネ〉では、伊勢丹新宿本店のMD提案力、サービス、環境に対するこだわりを追求し、 「MDとアートの融合」をコンセプトに、新宿本店のサロンとして、お客さまに居心地のよい上質な時間や特別な空間、サービスによる「最高のお買い物体験」を提供します。




画像はイメージです。

■ブランディング
〈イセタンサローネ〉というネーミングは、店舗としての「のれん(伊勢丹)」+「店の機能/役割」を表現し、
伊勢丹によるセレクトストアであり、新宿本店と連携するサロンとしての役割を有する、高感度セレクトストアを
わかりやすくお伝えすべく、ストア名を決定いたしました。  ※ロゴマークも開発中です。

■ストアコンセプト 
「MDとアートの融合」
 MD(商品) 高感度な独自編集とレディスファッション編集    
   ×   
 ART 職人の技術が必要とされる日本の伝統的素材による空間編集
 ●最高のお買い物体験」「感動」「上質な空間」を提供します。

■環境デザインコンセプト
「MY COMFORTABLE SALON=お客さまにとって居心地の良い上質な場所」自然光をふんだんに取り込んだ光環境、
日本の美意識を取り入れ、本質的な素材の使用、そしてストア随所にアートを感じる特別な什器による空間演出が
特徴です。      

 ●内装デザイン: 新素材研究所 / 杉本博司氏+榊田倫之氏 
   建築設計事務所 『新素材研究所 / 杉本博司+榊田倫之』
   その名称から連想するイメージとは正反対に、古代や中世、近世に一般的であった素材や技法を
   検証し、現代においてどう再編集し検証しうるかという課題に取り組んでいます。近代化の中で忘れ
   去られようとしている技術を固持し、伝承し、更にその技術に磨きをかける。全てが規格化され表面的に
   なってしまった建築資材に意義を唱え、扱いの難しい、そして職人的技術が必要とされる伝統的素材に
   固執する。杉本博司と榊田倫之は、時代の潮流に逆らって旧素材を使う事こそが、今一番新しい流れ
   なのだと自負し、設計に取り組んでいます。
   
   杉本博司氏 プロフィール
   1948年東京生まれ。立教大学卒業後、1970年に渡米、1974年よりニューヨーク在住。徹底的にコンセプトを
   練り上げ、緻密な技術によって表現される銀塩写真作品は世界中の美術館に収蔵されている。近年は執筆、    
   設計へも活動の幅を広げ、2008年建築設計事務所「新素材研究所」を設立。主な著書に『空間感』       
   (マガジンハウス)、『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』(新潮社)。内外の古美術、
   伝統芸能に対する造詣も深く、演出を手掛けた2011年の三番叟講演『神秘域』(野村万作・野村萬斎共演は
   2013年3月にNYグッゲンハイム美術館にて再演(野村萬斎)、4月には日本凱旋公演も行われた。
   2013年9月~10月に行われた杉本文楽ヨーロッパ公演(マドリード・ローマ・パリ)では、「構成・演出・
   美術・映像」を手掛ける。1988年毎日芸術賞、2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下
   記念世界文化賞、2010年秋の紫綬褒章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ、2014年第一回イサム・
   ノグチ賞等、受賞・受章多数。

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