ソニー・エクスプローラサイエンス 自分で作った発電機で発電・蓄電して、未来のスマートシティを動かしてみよう!『つくって、わかる。発電・蓄電ワークショップ』 3月31日(土)開催

PR TIMES / 2012年3月7日 13時15分



 ソニーの体験型科学館 「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F)では、3月31日(土) 子どもたちが自らの手で発電と蓄電を体験できるオリジナルの「振動型発電機」を組み立て、電気エネルギーの原理や未来の供給方法などを楽しく学ぶ『つくって、わかる。 発電・蓄電ワークショップ』を開催いたします。

 東日本大震災をきっかけに、未来のエネルギー開発や私たちがどのようにそのエネルギーを活用していかなければならないかなど、電気エネルギー全般に対して大きな関心が集まっています。当ワークショップでは、未来を担う子供たちと一緒に発電や蓄電のしくみを理解し、電力の有効利用やライフスタイルの変化によるエリア単位での次世代エネルギー社会システム(スマートコミュニティ)の考え方や未来の発電方法について、ソニーのエンジニアが講師となって楽しく学びます。

<『つくって、わかる。 発電・蓄電ワークショップ』 実施概要>

【期間】2012年3月31日(土) 13:00~15:00

【内容】発電と蓄電のしくみがわかるオリジナルの「振動型発電機(スティックジェネレータ)」を組み立て、電気エネルギーの原理について学びます。また、これまで電気エネルギーに対する取り組みを行ってきたソニーの製品や研究成果などを通じ、これからの環境に優しい発電システムや社会システムについて考えます。

【会場】ソニー・エクスプローラサイエンス内 「サイエンスシアター」
※ワークショップ開催のため、サイエンスシアターでの3D映像の上映と、毎週末開催のサイエンスショー「サイエンスバトラー」ならびに「サバイバル○×クイズ」は休止とさせていただきます。あらかじめご了承下さい。

【参加者】小学3年生~小学6年生の児童と保護者の2人1組  24組 (計48名)

【参加費用】 無料 (別途入場料大人500円、小人300円が必要)

【募集要項】ソニー・エクスプローラサイエンス ホームページ(www.sonyexplorascience.jp)から申込

応募締切り:2012年3月21日(水)応募者多数の場合には厳正なる抽選の上、当選者に参加証を発送します。

ソニーでは、50年以上にわたり、科学教育を通じて将来を担う子どもたちを支援する活動 『ソニー・サイエンスプログラム』 を行っています。現在では体験型サイエンスミュージアム「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京・北京)や「ソニー・ワンダーテクノロジーラボ」(ニューヨーク)などの施設展開や、工作や実験を通して子供たちの好奇心を刺激し、科学技術への興味関心を喚起するワークショップの開催等、様々な科学教育活動に取り組んでいます。
また、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとともに「RESTART JAPANファンド」を設立し、これまでの被災地での支援活動を基盤に子どもの保護とケア、教育、創造的活動を重点とした「RESTART JAPAN 支援プロジェクト」を展開しています。

詳細はこちら:
「ソニー・サイエンスプログラム」 http://www.sony.co.jp/ssp/
「RESTART JAPAN 支援プロジェクト」 http://www.savechildren.or.jp/restartjapan/
参考HP:http://www.savechildren.or.jp/restartjapan/report/science/2012/02/09/post-10/

ソニー・エクスプローラサイエンス
◆住所:〒135-8718 東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F
◆電話:03-5531-2186(一般の方のお問い合わせ先)
◆公式URL: www.sonyexplorascience.jp
◆営業時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
◆入場料金:一般 大人(16歳~)500円、小人(3~15歳)300円
ソニー株式会社が運営する「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ソニーのエレクトロニクス製品やソニーグループのエンタテインメント・コンテンツ(映画、音楽、ゲームなど)に活用される最新技術を楽しく学べる体験型科学館です。


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