クラウドメール誤送信対策『SPC Mailエスティー』、Google Apps向けシングルサインオン『Cloud Gate』に対応

PR TIMES / 2013年7月18日 15時7分

クラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、同社の提供するクラウドメール誤送信対策『SPC Mailエスティー』が、株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:メンデス・ラウル、以下 ISR)が提供するクラウドアクセスセキュリティ『Cloud Gate』に対応し、Google Appsとシングルサインオン可能なサービスとして2013年8月1日より提供を開始いたします。

ISRが開発、販売を行う『Cloud Gate』は、Google Appsへのアクセスに強固なセキュリティをプラスするクラウドアクセスセキュリティサービスです。導入実績として800社・380,000アカウント(2013年6月末時点)を超え、セキュリティを重視されるお客様に、安心・安全なGoogle Appsのご利用をサポートしています。

昨今、Google Apps環境で『Cloud Gate』を導入もしくは検討されるお客様より、クラウドメール誤送信対策『SPC Mailエスティー』の誤送信を防止するためのWeb確認画面を利用する際の認証を、Google Apps側に一元管理したいとのご要望を多くいただいていました。

今回、ISRとソースポッドはクラウドセキュリティ分野で協業し、Google Apps向けシングルサインオンサービスとして多く導入されているISRのクラウドアクセスセキュリティ『Cloud Gate』のGoogle Apps向けシングルサインオンに対応した、ソースポッドのクラウドメール誤送信対策『SPC Mailエスティー』「Cloud Gate連携オプション」をリリースいたします。

「Cloud Gate連携オプション」を導入すると、利用者はCloud Gateの認証を行うことで、SPC Mailエスティーの自己承認、一時保留、上長承認等のWeb確認画面へのログイン画面の認証を省略することが可能となり、利用者は手間のかかる再ログイン作業が必要なくなり、ユーザビリティ及び業務効率の向上につながります。尚、「Cloud Gate連携オプション」は、1アカウント月額50円(税別)でご提供いたします。

また、「Cloud Gate連携オプション」リリースキャンペーンとして、2013年8月1日から2013年12月末日までに、『Cloud Gate』利用環境下で新規に『SPC Mailエスティー』を導入されたお客様には、『SPC Mailエスティー』初期費用50,000円(税別)を無償、月額費用のうち「Cloud Gate連携オプション」1アカウント月額50円(税別)を契約期間中継続的に無償でご提供いたします。

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