ソニー損保、初心者ドライバーに関するレポート

PR TIMES / 2012年7月10日 16時3分



■免許取得から1年未満の方のうち 「全く運転していない」約3割
■1年経っても「初心者マーク付けていたい」6割

■初めて助手席に乗せた人 7割強が「親」(男性は父親、女性は母親が多い)
■同乗者へのイライラ 1位「車内を汚す」、2位 「喫煙」、 3位「運転の指図」

■教習所で教えて欲しかった 
 1位「駐車・車庫入れのコツ」、2位「スタンドでの給油方法」
■理想の教官 女性が選んだ1位 「阿部寛さん」、
 男性が選んだ1位 「松岡修造さん」


ソニー損害保険株式会社(URL:http://www.sonysonpo.co.jp/ 本社:
東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 山本真一)
は、2011年5月11日~5月21日の11日間、初心者ドライバー(運転免許取得後
1年未満の方)に対し、免許取得後の車の運転や教習所で習いたかったこと
などに関しインターネット調査を実施し、600名の有効回答を得ました。

<レポートの全文・グラフはこちらから>
http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2012/07/20120710_1.html


◆ 免許取得から1年未満の方のうち 約3割が「全く運転していない」
◆ 初心者ドライバーがドキドキするもの「歩行者の飛び出し」
 「車庫入れ」「大型車の近く」
◆ 日常的に運転する初心者ドライバーの5割弱が「車間距離の近い車」
  に危険を感じる
◆ 1年経っても「初心者マーク付けていたい」6割、
  ペーパードライバーでは7割半
--------------------------------------------------------------------
初心者ドライバー(運転免許取得後1年未満の方)600名に対し、免許取得後の
運転頻度を聞いたところ、「日常的に運転をする」は19.0%で、「たまに運転
をする/ほとんど運転しない」と回答した方が54.0%、「全く運転しない」と
回答した方(ペーパードライバー)が27.0%となりました。免許取得後1年未満
の期間に運転経験を積む方は2割弱と少数派で、多くの方は運転する機会から
遠ざかってしまっているようです。

それでは、初心者ドライバーが運転に危険を感じるのはどんなシーンが多い
のでしょうか。
免許取得後、公道で運転した経験のある438名に対し、実際に運転してみて
ドキドキしたり危険を感じたりしたものを複数回答で聞いたところ、
「歩行者の危険行動(信号無視、飛び出しなど)」が55.5%、「駐車・車庫
入れ」が50.9%、「大型車(バス・トラックなど)の近くを走行」が47.9%、
「自転車の危険運転(傘さし、すり抜けなど)」が47.7%、「夜間・悪路の
走行」が45.9%となりました。運転頻度別に見ると、たまに運転をする/
ほとんど運転しない方は「歩行者の危険行動」(55.2%)のほか「駐車・
車庫入れ」(55.2%)や「夜間・悪路の走行」(47.5%)などが高く、運転の経験
不足からか、車の操作や普段とは異なった運転シーンに対して戸惑いを感じて
いる様子がうかがえました。一方、日常的に運転をしているドライバーでも
「歩行者の危険行動」は56.1%が危険を感じており、「車間距離の近い車」
(47.4%)や「他の車のクラクション音」(36.0%)、「対向車のハイビーム」
(36.0%)といった、他の運転手の行動にもプレッシャーを感じるようです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング