自主企画調査『団塊世代の男性のライフスタイル』

PR TIMES / 2012年2月20日 12時5分

団塊世代の男性の就業率は61.0%。全体の8割近くは「公的年金」を受給
「夫婦のみ」で持ち家に住み、夕食は夫婦で「月に2、3日程度」外食
9割近くは普段から交流のある友人がいる。コミュニケーション手段には「携帯・PHS」を使用
趣味は、「旅行」、「読書」、「映画鑑賞」


株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首賢治)は、『団塊世代の男性のライフスタイル』に関して調査を実施しました。本調査は、2012年1月20日~1月23日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち62~64 才の団塊世代の男性800名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象として、ライフスタイルに関するインターネット調査を実施、結果をまとめました。
※団塊世代:第一次ベビーブームに出生した1947年~1949年の世代。3年間の出生数合計は806万人にのぼる(出典・厚生労働省)
※平成22年通信利用動向調査(総務省)による“最近一年間パソコンからのインターネット利用経験率”「60-64 歳男性」=70.5%

■調査結果のポイント
1. 団塊世代の男性で収入を伴う仕事をしている人は約6割
団塊世代の男性に現在の就労状況を聴いたところ、収入を伴う仕事をしている人は61.0%。そのうち約8割が週に4、5 日以上「働いている」と回答。一方、「働いていない」人は年齢が上がるに比例して割合が高くなっている。
(単数回答)(表 1-1,1-2参照)

2. 収入源として8割近くが「公的年金」を受給
現在の収入源について聴取したところ、最多は「公的年金」で77.8%が受給している。次いで「勤労収入」(61.0%)、「個人年金」(27.6%)、「金融資産による収入」(21.0%)となった。「公的年金」の受給に関しては、“働いていない人”は95.2%、“働いている人”でも66.6%が受給している。
年齢が上がると共に「公的年金」の受給率は増加し、「勤労収入」を得ている人の割合は減少している。
(複数回答)(表 2-1,2-2,2-3参照)

3. 住居は85.3%が「持ち家」
住居は、85.3%が「持ち家」に住んでいる。そのうち、約7割が一戸建、マンションは約3割。
(単数回答)(表3参照)

4. 同居の家族構成は43.5%が「夫婦のみ」
同居の家族構成は、「夫婦のみ」が最も多く43.5%。次いで、「2世代同居」 (37.0%)、「1人暮らし」(9.8%)、「3 世代同居」は(5.1%)。
(単数回答)(表4参照)

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