フリースケールとチップワンストップが提携 ~超低消費電力でコストパフォーマンスに優れた Kinetis Lシリーズ・マイコンをオンライン販売開始~

PR TIMES / 2012年10月22日 14時48分



フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ、以下「フリースケール」)と株式会社チップワンストップ(以下「チップワン」)は、日本のブロードマーケットにおける組込ユーザーの幅広いニーズに応え、チップワンの運営する電子部品・半導体の通販サイトによる販売を強化するため、フリースケールとチップワンで共同プロモーションする最初の製品として、Kinetis Lシリーズ・マイクロコントローラのオンライン販売に関する提携に合意しました。また、チップワンは2013年以降もフリースケール製品のラインナップを広げる予定です。

このたびの提携により、グローバル・マーケットにおける組込プロセッサのリーダーを目指すフリースケールは、チップワンの13万人以上の開発・試作用途ニーズを持つ広範なユーザーに対する製品供給力をさらに強化することが可能になります。チップワンはフリースケール製品品揃えの拡充により、既存Web会員の受注件数・受注頻度の拡大を目指すとともに、新規Web会員の獲得をさらに進めてまいります。

Kinetis Lシリーズは、ARM(R) Cortex-M0+プロセッサをベースとした業界初の32ビット・マイクロコントローラで、世界で最もエネルギー効率に優れた製品の一つです。Kinetis Lシリーズは以下のような特徴があります。
・従来の8ビットや16ビット・マイクロコントローラ市場において、次世代のプラットフォームとして設計
・32ビット製品でありながら8/16ビット並みの低コストを実現。新しいFreedom開発プラットフォーム(参考価格12.95ドル(USD))によりサポート。

フリースケールの副社長兼インダストリアル&マルチマーケット・マイクロコントローラ・ビジネス ジェネラル・マネージャであるジェフ・リースは、次のように述べています。「フリースケールは、世界で最もエネルギー効率に優れたマイクロコントローラの1つであるKinetis Lシリーズをできる限り早くお客様の手元に届けるため、日々懸命に取り組んできました。その結果、ARM Cortex-M0+コアの発表からわずか6ヶ月で、この最新コアに完全対応するKinetis Lシリーズの量産が可能になりました。チップワンが、Kinetis Lシリーズの販売を行うことで、日本の8ビット/16ビットのユーザーが32ビットにより早く移行するでしょう。」

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