難しいと言われた「待機児童ゼロ」を実現した横浜市長・林文子著『しなやかな仕事術』(PHP新書)を発刊

PR TIMES / 2013年6月18日 13時59分

学歴や経験、企業も行政も関係ない!いつも大切にしてきたのは、「人」と、とことんつき合うこと。

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年6月17日、PHP新書『しなやかな仕事術』(林文子・著)を刊行しました。



「仕事のできる人」とは、周りに好かれて大事にされて、ファンになってもらえるような人のこと――。
実現は難しいと言われた待機児童ゼロを実現させた横浜市長・林文子さんは、まさにこのことを実践してきました。
OL、主婦、車のセールスマン、会社社長を経て市長となった著者が、仕事をする女性のために、伝えたいこととは? 当たり前のことを丁寧に取り組んできた著者が、これまで実践してきた仕事術をエピソードを交えて語ります。


●自分からしてあげるほうがうまくいく
●口べたこそが、話し上手になれる
●ほめ言葉は相手の心を開く鍵
●困難を乗り切れるのは、「助けてください」が言える人
●クレームは「あなた」に対してではないので、落ち込まないこと
●立ちすくんでも「ちゃんとあしたはくるんです」
●いい仕事ができるのは、「感じのいい」人
など、困難や挫折にポッキリ折れず、しなやかに乗り越え、周囲と喜びを分かち合いながら働ける秘訣が満載です!


【著者より】
人と、とことんつき合えば、仕事がうまくいく。
一介の車のセールスマンだった私が、経営者となり市長となれたのも、すべては出会った「人」と真剣に向き合い、その胸に飛び込んでいった結果だと思っています。
本書は、そんな私がこれまで実践してきた、さまざまな仕事術をご紹介するものです。
こちらから話しかける、笑顔で挨拶する、ほめる……など、一見「なーんだ、簡単じゃない」と思われることばかりかもしれません。
でも、たとえ簡単なことだとしても、これを実行するのはなかなか難しい。そして、もっと難しいのは、これを持続させることなのです。習慣になるくらいまでやり続ければ、必ずみなさんの「強み」になるはずです。
(本文より抜粋)


※こちらから本文の一部を試し読みできます。http://shuchi.php.co.jp/article/1479


【目次】
第一章 人を好きになれる方法
第二章 人とのつながりを考える
第三章 仕事でつまずいた時こそ見つめる
第四章 あなたの味方はきっといる
第五章 女性だからこそ、できること


【著者プロフィール】
林文子[はやし・ふみこ]
横浜市長。1946年東京都生まれ。都立青山高等学校卒業。東洋レーヨン(株)(現東レ)勤務などを経て1977年ホンダの販売店に入社。1987年BMW(株)東京事業部(現BMW東京)へ。1993年新宿支店長、1998年中央支店長に就任。その後、ファーレン東京(株)(現フォルクスワーゲンジャパン販売(株))代表取締役社長、BMW東京(株)代表取締役社長、(株)ダイエー代表取締役会長兼CEO、東京日産自動車販売(株)代表取締役社長を歴任。2009年横浜市長に就任。現在に至る。
著書に『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』(亜紀書房)、『会いたい人に会いに行きなさい』(講談社)、『共感する力』(ワニブックスPLUS新書)などがある。


【商品情報】
■発売日:2013年6月17日
■判型:新書判並製
■定価:760円(税別)
■ISBN:978-4-569-81241-0


【ご参考】
《PHP研究所》 http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81241-0
《アマゾンドットコム》 http://www.amazon.co.jp/dp/4569812414


【本件に関するお問合せ】
株式会社 PHP研究所 広報
 TEL:03-3239-6229 FAX:03-3239-6248          
 E-mail:prinfo@php.co.jp
 URL: http://www.php.co.jp/

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