第 12 回「MONEX グローバル投資家サーベイ」実施

PR TIMES / 2014年3月31日 17時22分

個人投資家の米国市場への期待が高まる

 2014年3月に実施した第12回「MONEX グローバル投資家サーベイ」(注1)において、日本、米国、中国(香港)の個人投資家は、今後3ヶ月程度の世界の株式相場に対する見通しDI(注2)を「上昇すると思う」と楽観的に捉えています。また、日本の個人投資家においては、6四半期ぶりに米国への期待が日本を上回りました。業種別にみると、日本の個人投資家は「医薬品」「自動車」「商社」などの業種に魅力を感じている一方で、米国、中国(香港)では、「テクノロジー」「ヘルスケア」「エネルギー」などの業種が人気の上位にランクインしています。



個人投資家の皆様の相場環境に対する意識調査のため、2014 年3 月7 日~3 月10 日にマネックス証券に口座をお持ちのお客様向けにアンケートを実施しました。ご回答くださった皆様には、ご協力に感謝いたします。誠にありがとうございます。

今回は、グループ企業である、トレードステーション証券(米国)の個人投資家の皆様には2014 年2 月24 日~3 月4 日、マネックスBOOM 証券(香港)の個人投資家の皆様には2014 年2 月24 日~3 月7 日に同様のアンケートを行い、「MONEX グローバル投資家サーベイ」として調査結果をまとめました。

「今、個人投資家の皆様が相場をどのようにとらえているか」 グローバルな視点での情報提供が資産運用の一助となれば幸いです。

(1)各地域の個人投資家の今後3 ヶ月程度の世界の株式市場の見通しは、楽観的
[ グラフ1、調査対象:日本、米国、中国(香港)の個人投資家]

【見通しDI(日本)】 (2013 年11 月)48 →(2014 年3 月)11(前回比-37 ポイント)
【見通しDI(米国)】 (2013 年11 月)27 →(2014 年3 月)20(前回比-7 ポイント)
【見通しDI(中国(香港))】 (2013 年11 月)50 → (2014 年3 月)30(前回比-20 ポイント)
 日本、米国、中国(香港)の個人投資家は、今後3 ヶ月程度の世界の株式市場に対する見通しを「上昇すると思う」と楽観的に捉えています。しかし、前回調査時(2013 年11 月)よりも「上昇すると思う」と考えている個人投資家が、特に日本、中国(香港)において、大幅に減りました。


(2)日本の個人投資家の株式市場見通しは、日本株DI は下落、米国株DI、中国株DI は微増
[グラフ3、調査対象:日本の個人投資家]

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