日本イーライリリー 2013年度業績は1,920億円を達成

PR TIMES / 2014年3月18日 16時57分

~対前年比売上9%増を達成~



日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、代表執行役社長 パトリック・ジョンソン)の2013年度売上高は、対前年比9%増の1,920億900万円*の売上を達成、「革新的な医薬品開発のリーディングカンパニー」として、さらなる成長を遂げることができました。(*決算ベース、2013年1-12月)

2013年度は主力製品である抗精神病薬・双極性障害治療薬「ジプレキサ(R)」が対前年比5%の伸長**、骨粗鬆症治療剤「フォルテオ(R)」が37.9%伸長**、抗うつ薬「サインバルタ(R)」も13.7%の伸長**(リリーのみ売上)と継続した成長を達成したことに加え、注意欠陥/多動性障害治療剤「ストラテラ(R)」は対前年比56.5%と大きく伸長**し、これらの主力製品が業績を大きく牽引しました。また糖尿病治療薬の「トラゼンタ(R)」*1は、2型糖尿病の新効能・効果を取得したことを機に大きく伸長。抗がん剤「アリムタ(R)」は昨年より継続して安定した売上**を達成しました。(**薬価ベース、IMSデータ、2013年1-12月)

2013年度の業績について、2014年1月1日付で日本イーライリリー代表執行役社長に就任したパトリック・ジョンソンは次のように述べています。

「過去5年間、日本イーライリリーは製薬業界で1位もしくは2位の成長率達成を継続しており***、主力製品の市場への浸透が結果として表れてきています。新たにこの組織を率いてゆくにあたり、患者さん中心の考え方を貫き、さらに進化させることで、今後も業界トップクラスの成長を続けていくことを目指します。2013年は既存製品の好調な伸び、また患者さん、医療関係者の声を受けて実現した適応・剤形追加などにより、前年比9%の成長を達成することができました。このことは、弊社の医薬品が継続して、日本の患者さんのより豊かな人生の実現に貢献できたことを示しています。

2014年には、国からの助成も得て22億円の投資を予定しています。自社工場である「西神ラボラトリーズ(神戸市西区)」に固形製剤包装機器をはじめとする最新技術を搭載した設備を導入することにより、現在一つしかない固形製剤供給ルートを二元化し、より強化された供給体制のもと、患者さんに高品質な製品を安定してご提供することが可能になります。また、国内での研究開発に更に注力し、現在のパイプライン製品において世界同時開発を実現するとともに、日本からも価値を発信できるような体制を整えます。

日本イーライリリーは、今後も革新的な医薬品に思いをこめて、日本の患者さんにお届けできるよう尽力して参ります」。(***薬価ベース、IMSデータ、2013年12月)

*記事全文は弊社ホームページをご参照願います。https://www.lilly.co.jp/pressrelease/detail.aspx?ArticleID=br_2014_001

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