“貝印”の刃物加工技術と“リバースプロジェクト”の 普遍的な美しいデザインが融合した共同企画

PR TIMES / 2014年12月2日 19時1分

ずっと使い続けられる一生モノの包丁 「KLIFE(ケイライフ)」 2月23日より販売開始

国内包丁シェアトップの貝印株式会社(以下、貝印)とさまざまな社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(以下、リバースプロジェクト)は、共同企画製品となる、“ずっと使い続けられる一生モノの包丁”をコンセプトとした新製品「KLIFE(ケイライフ)」を、12月1日(月)より貝印およびリバースプロジェクトのオンラインショップにて先行予約を開始し、2月23日(月)に貝印の公式オンラインストア限定で販売を開始いたします。



貝印とリバースプロジェクトは、「100年先にあるべき未来の姿を見つめ直す」という考えにお互いが共感し、2010年よりCSR活動を中心とした取り組みを開始。以降、リバースプロジェクトの代表である伊勢谷友介氏が、パーソナリティを務めるラジオ番組を制作し、「100年後の未来をつくるニッポンの現場」をテーマに地域の文化を紹介するなど、ユニークなCSR活動を両社で行ってきました。

そしてこの度、初の共同企画製品として、“捨てることなくずっと使い続けられる一生モノの刃物”をコンセプトに「KLIFE(ケイライフ)」を開発いたしました。リバースプロジェクト代表の伊勢谷氏の、「ずっと使い続けられる包丁」を製品化したいという発想に、100年以上に渡り、一貫した国内での製造にこだわってきた貝印の刃物加工技術が融合し実現。買い替えが通常である包丁を、“捨てずに使い切る”という、環境を考慮したメッセージが込められています。

「KLIFE(ケイライフ)」は、様々な調理シーンに対応するシェフズナイフとパン切り専用ブレットナイフの2種をラインナップしており、すべての製品にはシリアルナンバーが刻まれています。製品名は、KNIFE(包丁)とLIFE(一生)を掛け合わせた造語で、本製品のコンセプトを表現しています。

素材は、切れ味と耐久性、研ぎやすさを兼ね備えたモリブデンバナジウムステンレス刃物鋼を採用。柄と刃がスムーズに繋がる一体型構造で機能美とデザイン美を両立し、長きに渡って使っていただける包丁となっています。ポイントは、持ち手の柄の部分で、どの角度からも美しく見えるカッティングでデザインされています。また、グリップ感にもこだわり、様々な手の形に合わせるために、何度も試作を重ね、ミクロン単位での調整を行いました。

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