データ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」の新バージョン「ASTERIA WARP 4.7」の取り扱いを開始

PR TIMES / 2013年1月30日 12時13分

当社製アダプタ「ASTFORCE」シリーズの対応で、クラウドとオンプレミスの柔軟な連携を推進



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は1月30日、インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長/CEO:平野 洋一郎 以下:インフォテリア)製データ連携ミドルウェアの最新バージョンである「ASTERIA WARP 4.7」の取り扱いを開始します。これに伴い、当社オリジナルアダプタ「ASTFORCE」シリーズについても、最新バージョンでの動作検証を完了しました。

「ASTERIA WARP」は、インフォテリアが提供するデータ連携ミドルウェア「ASTERIA」シリーズの主力製品です。「ASTERIA WARP 4.7」では大規模システム構築に向け、信頼性と効率性が強化されました。さらに、ビッグデータ処理システムとの連携や、クラウド構築に欠かせない仮想化環境上での稼動についても正式対応されています。

当社は「ASTERIA」を使ってよりスムーズに連携を行うための専用アダプタ「ASTFORCE」シリーズを独自に開発。 「ASTERIA Salesforce(※1) アダプタ」「ASTERIA FAX アダプタ」の2種類をラインアップしており、特にクラウド型CRMサービス「Salesforce」との連携を実現する「ASTERIA Salesforceアダプタ」は2006年4月の発売以来ご好評をいただいています。「ASTERIA WARP 4.7」に対応した「ASTFORCE」シリーズとの組み合わせにより、クラウドとオンプレミス(社内運用システム)を柔軟に連携させ、より有効にクラウドを活用するためのソリューション提供を加速してまいります。

当社はASTERIA マスターパートナーとして、黎明期より「ASTERIA」を取り扱ってきた実績を有しています。今後、「ASTERIA WARP 4.7」の特長と当社の「ASTERIA」導入ノウハウを活かしながら、ご採用企業の増加に努めてまいります。


■「ASTERIA WARP 4.7」の概要

(1)取扱開始日       2013年1月30日
(2)標準価格(税抜)    480万円~(システム構成により異なる)
(3)目標            2013年度 50社導入
(4)主な特長
  ・中断した処理を直前から再開できる「チェックポイント機能」などを追加し、信頼性、安定性を強化
  ・繰り返し処理を高速化する「ループ並列処理機能」や、「優先実行モード」などを追加し、効率性と性能を強化
  ・ビッグデータ環境との連携、仮想環境への正式サポートを進め、最新テクノロジーの対応を強化

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