デルタ航空、iPad向けアプリケーションを発表

PR TIMES / 2013年1月16日 18時34分

総額1億4,000万ドルを投じてデジタル環境の整備を推進、初の「グラスボトムジェット」機能を追加

デルタ航空は本日、スマートフォン向けアプリケーションFly Delta (フライ デルタ)のiPad版を発表しました。新アプリケーションの開発は、総額1億4,000万ドルのテクノロジー投資計画の一環であり、昨年9月のセルフチェックイン機の刷新、11月のウェブサイト刷新に続く、オンラインおよびデジタル環境におけるカスタマー・エクスペリエンスの改善を目指す最新プロジェクトです。



【米国アトランタ、2013年1月11日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、スマートフォン向けアプリケーションFly Delta (フライ デルタ)のiPad(アイパッド)版を発表しました。新アプリケーションの開発は、総額1億4,000万ドルのテクノロジー投資計画の一環であり、昨年9月のセルフチェックイン機の刷新、11月のウェブサイト刷新に続く、オンラインおよびデジタル環境におけるカスタマー・エクスペリエンスの改善を目指す最新プロジェクトです。

iPad向けのFly Delta アプリケーションには、「グラスボトムジェット」機能を搭載しました。800機以上に搭載された機内Wi-Fiを利用してインターネットに接続すると(現在は米国内線のみ)、地図やソーシャルネットワーク、インターネットコンテンツなどの独自の方法で、現在飛行中のフライトの下にある地上の情報を閲覧することができます。また、、フライトを予約できるトラベルプラン機能や、旅先の情報、チェックイン、インタラクティブマップ機能のほか、旅行中の次のステップを案内する「ワッツ・ネクスト(What’s Next)機能」が搭載されています。

デルタ航空のネットワーク、レベニューマネジメント、およびマーケティング担当執行副社長、グレン・ホーエンスタイン(Glen W. Hauenstein)は次のように述べています。「私たちのゴールは、お客様がデルタ航空とのコミュニケーションに使用しているデジタル機器における利便性を高め、より直感的に使いやすくすることです。新しいiPad向けアプリの高い機能性と革新性は、お客様のデジタルエクスペリエンスをさらに改善するための努力が具現化したものです。デルタ航空ではdelta.comやデジタルテクノロジーに対し、この10年で最大規模の投資を行っており、今回のアプリにはその成果が集結されています。」   

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