「豆」で代謝を上げて美味しくダイエット!『浜内千波の豆好き!ダイエット・レシピ』を発売

PR TIMES / 2013年6月20日 11時42分

実は手軽&アレンジ多彩な豆料理レシピを大公開。1食500kcal以下の献立も和・洋・中・エスニックで楽しめる!

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年6月20日、『浜内千波の豆好き!ダイエット・レシピ』(浜内千波・著)を刊行しました。



「ダイエット」=カロリーを減らす、と考えていませんか? 摂取カロリーを減らすだけでは、栄養が偏って糖質や脂質を燃焼しにくい体になり、ダイエットにはかえって逆効果なのです。
そこで最近注目されているのは、カロリーが少しくらい高めでも効率よく糖質や脂肪を燃やすダイエット法。それにピッタリなのが、「豆」です!

豆は「鉄」「カルシウム」などのミネラル分をはじめ、糖質代謝に役立つ「ビタミンB1」、脂質代謝に役立つ「ビタミンB2」などを豊富に含み、代謝のいい体をつくります。そのほか、内臓脂肪の減少や、有害物質を対外に排出する解毒効果も期待できます。その上、大豆のタンパク成分が消化されるときにできる「ペプチド」が満腹中枢を刺激して食事量を減らす効果もあって、まさに一石三鳥! 豆料理は、ダイエットの超強力な味方です。

こんないいことずくめの豆ですが、豆好きの人でも料理の種類をそれほど知らないのが現状です。下準備がたいへんと思っている人も多いのではないでしょうか? 

そこで本書では、“豆の浜内”と呼ばれるほどの豆好き料理家・浜内千波さんが、栄養バランスがよく、ダイエットにつながる豆レシピをふんだんに用意しました。
実は、レンズ豆や緑豆、小豆など、水で戻さずに調理できる豆もありますし、市販の缶詰や煮豆を使ってもOK。手軽につくれる豆料理レシピが満載です!
「チリコンカン」「小豆のおこわ風(お赤飯)」などの定番から、「アボカドと黒豆のサラダ」「レンズ豆のコロッケ」「大豆と納豆の玉子丼」「キドニービーンズのぱりぱりピザ」「いろいろ豆のタルト」など新鮮なメニューまで、豆料理が食べたくなること請け合いです。ぜひおためしあれ!


【著者より】
豆といえば、甘い煮豆を連想しがち。本書では豆を使って、甘くないおかずを豊富に紹介していきます。
手軽につくれるサラダをはじめ、スープやジュース、ごはんやパスタ、サンドイッチ、そして500kcal以下のダイエット献立も用意しました。もちろん、スイーツもあります。
豆料理というと、和食系になりがちですが、アメリカでよく使われているレンズ豆や中国料理で馴染みのある緑豆、中東で人気のあるひよこ豆なども紹介しながら、ボーダーレスに、まったく新しい豆料理を考案しました。
毎日の食事に、豆をたっぷり取り入れながら、ダイエットを成功させましょう。
(「はじめに」より抜粋)

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