1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

スポーツとビジネスの共存共栄を考えるオンラインイベントを9月24日(金)に開催!東京2020大会における「多様性と調和」の諸問題から私たちは何を学ぶのか。

PR TIMES / 2021年9月13日 19時15分

スポーツ界とビジネス界の関係は共存共栄のためのネクストステージに向かっています。その中で直面している課題について、実例を通じて考察します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/19571/72/resize/d19571-72-600e2057aa3387e43f2c-6.jpg ]



任意団体『プライドハウス東京』コンソーシアムは、パートナー企業であるEY Japanと協働で、9月24日(金)18時30分より「スポーツとビジネスの共存共栄のために」というテーマのオンラインイベントを開催いたします。


開催の背景

プライドハウス東京は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」と表記)を契機と捉え、EY Japanを含む様々なパートナー企業とともに、スポーツにおけるLGBTQ+に関する意識の醸成、理解の促進、そしてスポーツをプラットフォームとした誰も排除しないLGBTQ+インクルーシブな社会の実現に向けた取り組みを行ってきました。また、アスリート発信チームとしてともに活動するEY Japanは、「スポーツによる価値循環モデル」を掲げ、スポーツ団体や地域コミュニティ等と連携することで、スポーツコンテンツを中心に据えた地方創生や新たな価値の創出に取り組んでいます。

東京2020大会の開催は、大会ビジョンの一つとして掲げられた「多様性と調和」の観点から、アスリート自身の発信も含めて、様々な対話が生まれた大会となりました。東京2020大会が閉幕を迎えた今、ジェンダー、セクシュアリティ、人種など、これまで以上に「誰も排除されない社会」の実現が日本社会で求められています。スポーツとビジネスが協働して社会に新たな価値を生み出し続けるために、新しいスポーツとビジネスの共存共栄の在り方を考えます。


開催概要


日時:2021年9月24日(金)18時30分~20時00分
会場:オンライン開催
費用:無料(申し込みはこちら: https://forms.gle/G4AM1SsiU1BXTpQ38
言語:日本語 および 日本語手話通訳
主催:「プライドハウス東京」コンソーシアム(アスリート発信チーム)、EY Japan


プログラム内容


18:30-18:40 オープニング/プライドハウス東京の説明

18:40-18:55 解説「歩み寄るスポーツとビジネス」

多田 雅之(EY新日本有限責任監査法人パートナー)
[画像2: https://prtimes.jp/i/19571/72/resize/d19571-72-6b6377956090332802f2-2.jpg ]


18:55-19:30 パネルディスカッション
       テーマ「スポーツとビジネスの共存共栄のために」

<モデレーター>
多田 雅之(EY新日本有限責任監査法人パートナー)

<ゲストスピーカー>
井本 直歩子 (国連児童基金(ユニセフ)教育専門官、アトランタオリンピック競泳 日本代表、東京2020組織委員会ジェンダー平等推進チームアドバイザー)
[画像3: https://prtimes.jp/i/19571/72/resize/d19571-72-b681bd5ec18d97dae691-1.jpg ]


伊藤 久美(4U Lifecare株式会社代表取締役社長)
[画像4: https://prtimes.jp/i/19571/72/resize/d19571-72-0445216c85934d789c0b-0.png ]


野口 亜弥(プライドハウス東京理事(アスリート発信チーム) / 一般社団法人S.C.P. Japan共同代表、順天堂大学スポーツ健康科学部助教)
[画像5: https://prtimes.jp/i/19571/72/resize/d19571-72-b976b9fcc08d19619b2d-5.jpg ]


19:30-19:45 Q&Aセッション

※内容は予告なく変更となることがあります。


登壇者紹介


◎多田 雅之
ー EY新日本有限責任監査法人パートナー
EY新日本有限責任監査法人の業務執行社員として、上場会社をはじめさまざまなクライアントに会計監査サービスを提供する。その傍ら、D&Iの推進、ビジネス界とスポーツ界との融合に積極的に取り組んでいる。書籍「最新スポーツビジネスの基礎」(同文館)をはじめとする「スポーツの未来を考える」シリーズの企画・編集担当。

◎井本 直歩子
ー国連児童基金(ユニセフ)教育専門官、アトランタオリンピック競泳 日本代表、東京2020組織委員会ジェンダー平等推進チームアドバイザー
1990年北京アジア大会に最年少で出場し、50m自由形で銅メダルを獲得。1996年、アトランタ五輪4×200mリレーで4位入賞。五輪後、渡米し、テキサス州サザンメソジスト大卒業。2000年に現役を引退。慶大卒業後、スポーツライター、参議院議員秘書を務め、2003年英・マンチェスター大大学院紛争・復興コース修了。国際協力機構・企画調査員としてシエラレオネ、ルワンダ等で平和構築事業に従事。2007年から国連児童基金教育担当官として、災害・紛争時の教育支援に携わる。3月、東京2020組織委員会ジェンダー平等推進チームアドバイザーに就任。6月、一般社団法人「SDGs in Sports」を立ち上げ、アスリートやスポーツ関係者の勉強会を実施している。

◎伊藤 久美
ー4U Lifecare株式会社代表取締役社長
ソニー、IBM、GEヘルスケアを経てベンチャー企業の経営に参画。SOMPOホールディングス(株)社外取締役、立命館大学客員教授など兼任。社会人3年目の娘と夫の3人家族。最近ジャズ・ライブができないのが悩み。

◎野口 亜弥
ープライドハウス東京理事(アスリート発信チーム) / 一般社団法人S.C.P. Japan共同代表、順天堂大学スポーツ健康科学部助教)
専門は「スポーツと開発」と「スポーツとジェンダー・セクシュアリティ」。米国の大学院にてMBAを取得。スウェーデンでのプロ女子サッカー選手の経験を経て現役を引退。その後、ザンビアのNGOにて半年間、スポーツを通じたジェンダー平等を現場で実践。帰国後、スポーツ庁国際課に勤務し、国際協力及び女性スポーツを担当。現在は順天堂大学スポーツ健康科学部にて助教。各種講演やNGOや行政のプロジェクトにも専門家として参画。博士課程在籍。順天堂大学女性スポーツ研究センター研究員、NPO法人GEWEL副代表。


「プライドハウス東京」コンソーシアム

「プライドハウス東京」には、現在、15の企業が協賛・参画、21の駐日各国大使館と駐日欧州連合代表部が後援。LGBTQ+やソーシャル関連の活動を行う34のNPOや個人とともに、「教育・多様性発信」「文化・歴史・アーカイブ」「ウェルネス・サポート」「アスリート発信」「祝祭・スポーツイベント・ボランティア」「居場所づくり」「仕組みづくり」「レガシー運営」という個別テーマを掲げた8つのチームにわかれ、協働プログラムを企画・実施しています。

■団体・個人(計:34 団体27/個人7)
◎NPO法人 akta(代表:岩橋 恒太)
◎一般社団法人 S.C.P. Japan (共同代表:野口 亜弥)
◎NPO法人 エティック
◎任意団体 LGBTQアライ・コミッティ@Accenture(代表:佐藤 守)
◎NPO法人 カラフルチェンジラボ(代表:三浦 暢久)
◎NPO法人 グッド・エイジング・エールズ(代表:松中 権)
◎NPO法人 グリーンバード(代表:福田 圭祐)
◎サウザンブックスPRIDE叢書(代表:古賀 一孝)
◎NPO法人 GEWEL(ジュエル)(代表理事:小嶋 美代子)
◎任意団体 手話フレンズ(代表:モンキー高野)
◎一般財団法人スポーツ&ライフ振興財団(代表:武田 利也)
◎NPO法人 東京レインボープライド(共同代表:杉山 文野、山田 なつみ)
◎任意団体 読書サロン(代表:安田 葵)
◎任意団体 にじいろかぞく(代表:小野 春)
◎認定NPO法人 虹色ダイバーシティ(代表:村木 真紀)
◎NPO法人 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)(代表:高久 陽介)
◎NPO法人 ハートをつなごう学校(代表:杉山 文野)
◎任意団体 Proud Futures(共同代表:向坂 あかね、小野 アンリ)
◎任意団体 フルーツ・イン・スーツ東京(FinS Tokyo)(代表:Loren Fykes)
◎認定NPO法人 ぷれいす東京(代表:生島 嗣)
◎任意団体 虫めがねの会(代表:鈴木 茂義)
◎任意団体 University Diversity Alliance (代表:五十嵐 浩也)
◎認定NPO法人 ReBit(リビット)(代表:藥師 実芳)
◎NPO法人 レインボーコミュニティcoLLabo(代表:鳩貝 啓美)
◎NPO法人Rainbow Soup(代表:五十嵐 ゆり)
◎任意団体 Rainbow Tokyo 北区(代表:時枝 穂)
◎NPO法人 レインボー・リール東京(代表:宮沢 英樹)
◎浅沼 智也(トランスジェンダー活動家)
◎荒木 順
◎井上 道博
◎田口 周平
◎野老 朝雄(アーティスト)
◎野村 恒平
◎山縣 真矢(編集者/ライター)

■企業(計:15)
<レインボー>
◎EY Japan
◎シスコシステムズ合同会社
◎大日本印刷株式会社
◎野村ホールディングス株式会社
◎パナソニック株式会社
<ダイヤモンド>
◎日本生命保険相互会社
◎P&Gジャパン
<ゴールド>
◎アサヒビール株式会社
◎株式会社アシックス
◎NTTグループ
◎大和ハウス工業株式会社
◎日本コカ•コーラ株式会社
◎ビザ・ワールドワイド
◎富士通株式会社
◎株式会社みずほフィナンシャルグループ

■大使館(計:21)
<特別後援>駐日オランダ王国大使館
<後援>駐日アイスランド大使館/駐日アイルランド大使館/在日アメリカ大使館/駐日イスラエル大使館/駐日英国大使館/在日オーストラリア大使館/在日オーストリア大使館/駐日欧州連合代表部/在日カナダ大使館/在日スイス大使館/駐日スウェーデン大使館/駐日スペイン大使館/駐日デンマーク大使館/駐日ドイツ連邦共和国大使館/駐日ニュージーランド大使館/駐日ノルウェー大使館/駐日フィンランド大使館/在日フランス大使館/在日メキシコ大使館/ベルギー大使館

■後援(計:10)
国連合同エイズ計画・UNAIDS(協働覚書締結)/Athlete Ally(協働覚書締結)/東京都/新宿区/公益財団法人 日本オリンピック委員会/公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 日本パラリンピック委員会/公益財団法人 日本スポーツ協会/公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会/一般財団法人 東京マラソン財団/一般社団法人 日本ラグビーフットボール選手会

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング