【ソニー・エクスプローラサイエンス】「オノマトペ」から最新デジタル技術まで! リアリティを伝える“技”に迫る 企画展「Feel? Real? Trial! ~臨場感を伝える科学に挑戦!~ 」6月末まで

PR TIMES / 2012年4月19日 15時43分



 ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F)では、3月24日(土)~6月末(予定)まで、新企画展「Feel? Real? Trial! ~臨場感を伝える科学に挑戦!~」を開催しています。

特設URL:http://www.sonyexplorascience.jp/special/kt120324_feelrealtrial/

 「自分が体験した“ありのまま”を伝えたい」と思ったことはありませんか?そのとき自分が感じた臨場感を正確に伝えたいという欲求が、絵や文字、写真、そして動きまで記録する動画へと、わたしたちが記録や表現のツールを発展させてきた原動力なのかもしれません。そして近年では、映画館のデジタルシネマ化や3Dの普及など、映像技術を中心に高い臨場感を再現する技術が登場しています。
 今回の企画展では、私たちが臨場感を感じるプロセスを体験できるオリジナル展示を通して、視覚や聴覚を中心に進化してきた臨場感を再現する手法や技術に迫ります。
※“オノマトペ”とは擬音語、擬態語の総称で擬声語のこと。原語はフランス語で“onomatopee”。


<企画展 『Feel? Real? Trial! ~臨場感を伝える科学に挑戦!~』 実施概要>

【タイトル】 『Feel? Real? Trial! ~臨場感を伝える科学に挑戦!~』
【実施期間】 2012年3月24日(土)~ 2012年6月末(予定)
【会 場】  ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
【入場料】 大人(16歳~)500円・小人(3~15歳)300円 ※常設展示エリア入場料含む
【協 力】 ソニー株式会社


【展示内容 -抜粋-】

■見えない臨場感を可視化する?
 「音」により臨場感を表現する工夫は、昔から行われてきました。そのひとつが実際の音をマネして表現した擬声語(オノマトペ)です。たとえば雨が降る様子も「ざあざあ」と「しとしと」では、かなり違って伝わります。
 また漫画では、背景に線(効果線)を使用することで、その場の状況や雰囲気を効果的に伝える工夫がなされています。
 ここでは映像に様々なオノマトペを選んだり、効果線をつけたりして再生し、どのように見え方や感じ方が変わるのかを体験します。

■視覚と臨場感 ~あなたの臨場感ポイントは?~
 視距離を一定に保ったときの映像を見るときの視角(提示視角)は、「臨場感(あたかもその場にいるような感じ)」を感じる角度を調査した事例によると、視角が約30°では臨場感は乏しく、60°を超えると臨場感は飽和、あるいは減少する傾向にあるとされています。球形スクリーンに視角を変化させる映像を投影して、あなたならどの角度がより臨場感を感じるか、試してみましょう。

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