アルテラ、電源回路技術のイノベーターであるエンピリオンを買収し、FPGA向けの画期的な電源ソリューションを提供

PR TIMES / 2013年5月15日 9時34分

業界トップの集積型電源ソリューション、コンパクトな実装面積を実現しシステムデザインを簡素化

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーションは、米国時間 5 月 14 日(日本時間:5 月 15 日)、PowerSoC (パワー・システムオンチップ) と言われる高性能で集積型電圧変換製品の業界トップ「エンピリオン」を買収することで正式合意したと発表しました。



プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO 兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:日隈 寛和、NASDAQ:ALTR 以下、アルテラ)は、米国時間 5 月 14 日(日本時間:5 月 15 日)、PowerSoC (パワー・システムオンチップ) と言われる高性能で集積型電圧変換製品の業界トップ「エンピリオン」を買収することで正式合意したと発表しました。アルテラの FPGA に エンピリオン社の PowerSoC 技術を組み合わせることで、顧客にさらなるパフォーマンスと信頼性と与え、低消費電力、省スペース実装面積、短期間における商品化を実現可能にします。

アルテラの社長、CEO(最高経営責任者)兼会長のジョン・デイナ(John Daane)は、「電源回路は、通信機器、コンピューティング機器、エンタープライズのアプリケーションの製品差異化において、ますます重要な選択要素となっています。アルテラに電源技術グループを加えることで、システム・レベル・デザインにさらなる付加価値を付けることができるでしょう。アルテラのFPGA 製品ロードマップは、エンピリオン社の電源技術により大幅に拡張されます」と、述べています。


エンピリオン社創設者および最高経営責任者であるアシャラフ・ロティフィ氏は、今後もアルテラに新設されるパワービジネスユニットの特別研究員および主席技術者としてとどまる予定です。


「アルテラと合併することで、エンピリオン技術チームの電源設計の厳しい課題を解決する能力が向上するでしょう。我々の高効率電圧変換ソリューションを導き出す能力は、アルテラのFPGA開発を補完するものです。エンピリオン社はこれまで革新的な会社でした。アルテラとともに新たなイノベーションを築いていくことを期待しています」、とロティフィ氏は述べています。

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