ソリッドワークス・ジャパン株式会社、SOLIDWORKS 2015の国内販売を開始

PR TIMES / 2014年9月26日 12時34分

ユーザーの声をもとにした新機能を多数搭載 3Dエクスペリエンス・プラットフォームにアクセスが可能になり、 エクスペリエンスの時代における「ものづくり」を支援

ソリッドワークス・ジャパン株式会社 (本社:東京都品川区)は、「SOLIDWORKS 2015」の日本国内での販売を、11月4日から開始します。製品の詳細については、ダッソー・システムズの9月18日付発表の日本語参考訳(下記) をご参照ください。



仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発 - 2014年9月18日 - 3Dエクスペリエンス企業であり、プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューション、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris:#13065、DSY.PA)は本日、多くのユーザーに支持されている3次元設計ソフトウェア・ソリューションの最新リリース版である、SOLIDWORKS 2015を発表しました。SOLIDWORKS 2015を活用することで、ユーザーは日常的な作業の生産性を高め、業務プロセスを最適化し、運用コストを削減し、設計に関するより多くの課題を解決できます。なお本製品より一部機能についてクラウド対応も実装しています。

直感的に使える統合3次元開発環境を実現するSOLIDWORKS 2015は、3次元設計、設計検証、電気設計、製品データ管理、コミュニケーションなど、製品開発プロセスのあらゆる状況に包括的に対応します。設計者は、複数の専門領域を効率よく包括し、設計サイクルを短縮し、生産性を高め、革新的な製品をより迅速に市場へ投入できます。

(米) Dassault Systemes SolidWorks社最高経営責任者 (CEO)であるベルトラン・シコは次のように述べています。「当社はユーザーの声に耳を傾け、企業が成長していくにつれて、いかに設計のニーズが急速に膨らむかを目にしてきました。だからこそ、当社はユーザーのニーズを注意深く見極めようと努めています。SOLIDWORKS 2015の新機能の90%以上は、ユーザーから直接頂いたご要望を反映させたものです。また3Dエクスペリエンス・プラットフォームにアクセスできるため、ユーザーはSOLIDWORKSデスクトップ・アプリケーションをクラウド環境につなぐことでこれまでとは違う仕事の進め方ができるようになるだけでなく、今後登場予定のSOLIDWORKSの 工業デザイン用のアプリケーションをはじめとした、3Dエクスペリエンス・プラットフォームに対応する新しいアプリケーションを活用することもできます。本日の発表は、ユーザーに対する当社の継続的なコミットメントを実証するものです。」

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