過去最高の約5,500人大観衆がストリートスノーボードのスタイルに熱狂 BURTON RAIL DAYS presented by MINI 2014年度優勝はザック・アラー

PR TIMES / 2014年11月18日 13時51分

キッズ専用スノーボードパークには平岡卓・平野歩夢がサプライズで登場し 未来のスノーボーダーに特別レッスン

2014年11月15日(土)、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)にて、世界最大級のストリートスノーボードコンテスト、BURTON RAIL DAYS presented by MINIが開催され、世界トップレベルのスノーボーダー16人が、高さ9m、全長40mの巨大建造物に100トンの雪を敷き詰めた特設ストリートスノーボードコースを舞台にパフォーマンスを競い合いました。



4回目の開催となったコンテスト当日は爽やかな秋晴れに恵まれ、会場オープンとともに多くのスノーボードファンが集まりました。六本木のど真ん中で行われた、雪・音楽・アート・スノーボードを融合したモンスターイベントとあって、ショッピングやイルミネーションを見に訪れていた人たちもその存在感に魅かれ、普段見る事のないストリートスノーボーディングの迫力に圧倒されていました。会場には過去最高となる約5,500人もの観客が集まり、大歓声に包まれました。

コンテストで優勝に輝いたのは、フロントサイドボードスライドto バックサイド180 toボードスライドto 50/50 toウォールライドを決めたザック・アラー(カナダ)、2位は、50/50 to 270ボードスライドto 50/50を成功させたイエガー・ベイリー(アメリカ)、3位にはウォールライド540をメイクした阿部祐麻(日本)が続きました。ベストエアーにはフランク・エイプリル(カナダ)、ベストウォールトリックには高橋烈男(日本)、ベストレールトリックにはベニー・ミラム(アメリカ)が選ばれました。

コンテスト以外では、バートンチームライダーである平岡卓・平野歩夢が登場し、二人に直接質問ができるQ&A セッションが開催され、キッズからのほのぼのとした質問に両名が答えました。また、キッズ専用スノーボードパーク「BURTON KIDS' RIGLET PARK」も朝からオープン。都会の真ん中で、無料でスノーボードが体験できるこのコーナーに、オープン前から多くの子供達が列を作りました。さらに、このスノーボードパークに平岡卓・平野歩夢がサプライズで登場し、2名の子供に特別レッスンを行いました。子供達はメダリストからの手ほどきに緊張しつつも、笑顔でスノーボードを楽しんでいました。

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