FRONTIER、第3世代CPU(Ivy Bridge)を搭載したTVパソコンを新発売

PR TIMES / 2012年6月11日 15時20分



~高画質・長時間2番組録画可能な高性能モデルを含む5機種~

株式会社KOUZIRO(本社:山口県柳井市柳井5984番地1、代表取締役:山田健介)(以下、KOUZIRO)は、インテル社製の最新CPU 「Ivy Bridge」を搭載し、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応したTVパソコンの販売を開始いたします。



■製品の概要

今回発表する新製品は、省エネ効果が高くグラフィック機能が強化された第3世代のインテル(R) Core(TM)プロセッサー・ファミリー「Ivy Bridge(開発コードネーム)」に地上デジタル・BS・110度CSの視聴に対応したTVチューナーを内蔵したTVモデルです。

高性能なCPUやグラフィックカードを標準搭載し、TVパソコンとしてはもちろん負荷の高い作業にも威力を発揮する高性能ミドルタワーを2機種、コンパクトな筐体に2番組同時録画に対応したダブルTVチューナーを搭載し、価格と構成のバランスに優れたマイクロタワーを2機種、スリムな筐体で設置スペースを節約しつつデザイン性とコストパフォーマンスを追及したスリムタワーを1機種の計5機種です。



■製品の特長

「I-O DATA(R) 社製 地上デジタル3波対応TVチューナーボード採用」
 地デジの美しさや迫力を余すことなく楽しんでいただくため、高感度シリコンチューナーやハードウェアトランスコードを搭載しています。不要なノイズをカットし、受信感度を重視したF型コネクタを採用するなど、ご満足いただけるTV生活を実現します。

「省電力性の向上」
「3次元トライゲート・トランジスタ」と呼ばれる新技術の採用により、第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー(Sandy Bridge)の同等性能に比べて、消費電力が最大およそ半分となり、省エネ効果は抜群です。

「最新CPU搭載で快適」
第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー(Sandy Bridge)に比べ、内蔵グラフィックス機能が大幅に強化されました。
DirectX 11やOpen CL 1.1/Open GL 3.1にも対応し、高密度の映像や画像を美しく描画するのはもちろん、DirectX 11に対応する最新の3Dゲームも楽しめます。また、負荷の高い作業をする時に自動的に動作周波数を引き上げる「インテル ターボブーストテクノロジー2.0」や、1つのコア(頭脳)が同時に異なる処理を実行する「インテル ハイパースレッディングテクノロジー」といった秀逸機能で、負荷の大きい作業も高いパフォーマンスを発揮します。




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