成田国際空港「おもてなし」プログラムをサイバネットのバーチャルマネキンが「お・て・つ・だ・い」

PR TIMES / 2013年12月4日 12時38分



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)が提供する「バーチャルマネキン」システム(以下、「バーチャルマネキン」)が、現在、成田国際空港株式会社(本社:千葉県、代表取締役社長 夏目 誠、以下「成田国際空港」)で国際線の航空機を乗り継ぎされる海外からのお客様を対象として実施している期間限定の「おもてなし」プログラム※1 に、その案内役として採用されましたのでお知らせいたします。


「バーチャルマネキン」は、ひと形に加工した特殊なスクリーンに、等身大のコンピュータグラフィックのキャラクターを投影させることができる近未来的なデザインのディスプレイです。ナレーションに合わせて投影されたキャラクターが動くため、あたかもその場に立っている人が通行人に話しかけているかのような印象を与え、通常のデジタルサイネージ※2と比べ、極めて高いアイキャッチ効果や足止め効果が期待できます。

成田国際空港では、「おもてなし」プログラムをより多くのお客様に利用していただけるよう、インフォメーションボードやパンフレットだけでなく、バーチャルマネキンのキャラクターが成田国際空港のイメージカラーの制服を着て、第1ターミナルと第2ターミナルに分かれて案内しております。

今回のナレーションは英語のみですが、バーチャルマネキンは、マルチ言語に対応しており、言語を随時切り替えることもできます。またAR※3機能やモーションセンサー等のデバイスと組み合わせることで、バーチャルマネキンに人の動作に応じた反応をさせたり、動画を再生させるなどインタラクティブ性を持たせたコミュニケーション機能やエンタテインメント機能を付加させることもできます。

サイバネットは、バーチャルマネキンによる案内が成田国際空港の「おもてなし」プログラムの認知度向上と導線強化に、お役に立てるものと確信しております。


※1: 「おもてなし」プログラム:ひとりでも多くの海外からのお客様に、日本の”おもてなし“に触れていただき、充実した乗り継ぎ時間を過ごしていただくこと、日本への再訪需要を喚起することを目的としたプログラム
※2: デジタルサイネージ:店頭などに設置された液晶ディスプレイやプロジェクターなどの表示装置。来店者や店頭を通りかかった人にイベントの告知や広告などの情報を伝える装置
※3:AR:Augmented Reality(仮想現実感)の略語で、人が知覚する現実の環境をコンピュータによって拡張表現する技術

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング