Aplixの新型Beacon及びタッチ式BeaconがShowcase Gig社との協業によりthe 3rd Burgerで採用

PR TIMES / 2014年6月25日 9時29分

~ 飲食業界の課題を改善するBeaconを活用した次世代型の店舗運営を実現 ~

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、O2Oや位置情報等の幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されているアプリックスのBeaconが、人気ハンバーガー店「the 3rd Burger」(※1)に採用され、店先に置かれた新製品の「MyBeacon(TM) Pro MB004」がお客様の来店を検知、アプリケーション「O:der」(※2)と連携してスマートフォンから注文、レジ横に設置されたタッチ式「MyBeacon(TM) touch」がiPhoneでもNFCと同様のサービスを実現するシステムの導入が7月より開始されることを発表いたします。



アプリックスのBeaconがthe 3rd Burgerで採用されたことにより、お客様が店舗に近づくことで店舗スタッフに来店を通知したり、お客様にオススメ情報や特典情報などをプッシュ通知可能になるだけでなく、アプリケーションと連携することで、自身のスマートフォンからメニューオーダーができるようになります。さらに、レジ横では「MyBeacon touch」にタッチすることで、同アプリケーション内のスタンプ帳へのスタンプ付与が可能となり、iPhone、iPad、iPod touchでもNFCと同様のサービスを実現することができるようになります。

飲食業界では、リーマンショック以前の水準まで景気が回復してきていると言われる中、「人材の確保」「顧客サービスの充実」などが課題として掲げられており、それを改善する効果的なソリューションが求められています。このたび、ランチタイムなどに長い行列のできるthe 3rd BurgerにおけるアプリックスのBeaconとアプリケーションとの連携により、来店検知から注文、決済までを短時間で効率よく商品提供が可能になることで、お客様の利便性の向上とともに、店舗オペレーションの改善にも繋げることができます。

アプリックスでは、高いソフトウェア開発技術力と先進性をもとに、当社の優位性を発揮できるテクノロジー事業において、お客さまのご要望に応じて、いち早く優れた技術を提供することにより、成長市場における事業基盤の拡充に努めてまいります。

※1 アプリックスのBeaconは 「the 3rd Burger」アークヒルズサウスタワー店に導入されます。
※2 「the 3rd Burger」アークヒルズサウスタワー店での導入を皮切りに、今後、Showcase Gig社が提供するアプリケーション「O:der」に加盟する100を超える店舗への導入を進めていく予定です。

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