上半期最も売れた本は『進撃の巨人(13)』!ブックリスタ上半期ランキング2014発表『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は配信開始から5日で2位!

PR TIMES / 2014年7月9日 12時8分



電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、ブックリスタがプラットフォーム提供する電子書籍ストアの売上実績を集計した「ブックリスタ上半期ランキング2014」を、本日7月9日(水)に発表いたしました。

2014年上半期は、2位以下に大差をつけて『進撃の巨人』最新13巻が首位を獲得しました。『進撃の巨人』は上半期ランキング2013で第10巻が1位、年間ランキング2013コミック部門で1位と、約1年間トップを独走。『進撃の巨人』は配信中全巻に加え、スピンオフ作品『進撃の巨人 悔いなき選択 (1)』も上位にランクインしています。

『進撃の巨人 (13)』 (C) 諫山創/講談社

6月26日に配信開始された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、解禁と同時に人気が一気に集中。たったの5日間で、上半期ランキング2位・4位・5位にランクインするという離れ業を見せています。

8位『イニシエーション・ラブ』は、バラエティテレビで紹介されて再ブレイク。9位にはドラマ化された『ルーズヴェルト・ゲーム』がランクインしており、テレビと電子書籍の相性の良さが感じられます。


ブックリスタ上半期ランキング2014(抜粋)

順位:『作品名』著者(出版社)

1:『進撃の巨人 (13)』諫山創(講談社)
2:『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)』安彦良和、矢立肇、富野由悠季、大河原邦男(KADOKAWA / 角川書店)
3:『進撃の巨人 (12)』諫山創(講談社)
4:『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2)』安彦良和、矢立肇、富野由悠季、大河原邦男(KADOKAWA / 角川書店)
5:『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (3)』安彦良和、矢立肇、富野由悠季、大河原邦男(KADOKAWA / 角川書店)
6:『進撃の巨人 (11)』諫山創(講談社)
7:『L・DK (14)』渡辺あゆ(講談社)
8:『イニシエーション・ラブ』乾くるみ(文藝春秋)
9:『ルーズヴェルト・ゲーム』池井戸潤(講談社)
10:『進撃の巨人 (9)』諫山創(講談社)
11:『進撃の巨人 (10)』諫山創(講談社)
12:『進撃の巨人 (8)』諫山創(講談社)
13:『DIME (ダイム) (2014年4月号)』小学館(小学館)
14:『進撃の巨人 (1)』諫山創(講談社)
15:『デジモノステーション (2014年4月号)』エムオン・エンタテインメント(エムオン・エンタテインメント)
16:『宇宙兄弟 (23)』小山宙哉(講談社)
17:『君は淫らな僕の女王』岡本倫、横槍メンゴ(集英社)
18:『進撃の巨人 (5)』諫山創(講談社)
19:『進撃の巨人 (2)』諫山創(講談社)
20:『進撃の巨人 (7)』諫山創(講談社)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング