「顧客満足度向上を実現するWebサイト」の運用基盤を構築

PR TIMES / 2014年2月26日 15時48分

~ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツへAdobe Experience Managerを導入~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:氏家 顕太郎、以下ソラーレ)が運営するWebサイト「ソラーレホテルズ」(http://www.solarehotels.com/) に対し、アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下 アドビ システムズ)のWebコンテンツ管理ツール(CMS)である、Adobe Experience Manager(アドビ エクスペリエンス マネージャー)が導入されたことをお知らせいたします。



今回の導入でソラーレは、同社が展開する複数ブランドの多数のホテルのWebサイトを統一管理しつつ、現場手動で自由にコンテンツを運用できる環境を構築しました。
今後は、Adobe Experience Managerを活用し、メディアや利用者層に合わせて、ターゲットの異なるコンテンツを配信していくことで、顧客満足度を向上させ、送客力の強化を図るとともに、将来的にはO2O(※)を実現できるWebサイトへと成長させていく予定です。
※Online to Offlineの略。オンラインでのコミュニケーションから、オフラインの実店舗などでの行動や、購買行動を促す施策のこと。

▼『Adobe Experience Manager 』に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/aem/?cid=140226_01_pr

▼本事例の詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/press/2014/014/

■ 導入の背景
ソラーレは、チサンホテルズ、ロジワールホテル、ホテルアバンシェルなど、6つのホテルブランドを展開。宿泊、会議、宴会、婚礼など多彩なサービスの提供で、事業を拡大してきました。

ソラーレでは、Webサイトを“顧客とのコミュニケーションチャネル”として位置づけ、新たなデジタルマーケティング戦略の方向性を模索していました。また、他社との差別化を図るためには、それぞれのホテルブランドを活かし、かつ全国各地のホテルが、タイムリーに、独自の特色をアピールできることが強みになる、と考えました。
ところが、既存で導入していたCMSは、初心者では編集の手順が煩雑で、コンテンツの自由度が制限されていたため、現場での運用に負荷がかかる状況となっていました。また、本部の担当者の運用負担も膨大になってきていたことから、今回CMSの刷新を決断しました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング