“エムアイプラザ”のサービスエリア・パーキングエリアへの出店について

PR TIMES / 2014年12月11日 14時32分

顧客接点の拡大の一環として、高速道路へ常設で初出店します

 三越伊勢丹ホールディングスは、エリアの顧客ニーズに合わせたあるべき百貨店店舗モデルの構築と、編集力を活かした新たなチャネルの開発・展開により、顧客接点を拡大していく店舗戦略を進めています。既存のサテライト型店舗に加え、羽田空港内の“イセタン羽田ストア” (3店舗)や駅ビルへの出店を中心としたラグジュアリーコスメ編集ショップ“イセタン ミラー”(10店舗)など、さまざまな業態の小型店を全国に現在87店舗展開しており、2018年度内に180店舗体制にまで拡充する計画です。
 その一環として、このたび三越伊勢丹グループの新しい編集型小型店“エムアイプラザ”を、東名高速道路 富士川サービスエリア「EXPASA(エクスパーサ)富士川」(上り)、および新東名高速道路 清水パーキングエリア「NEOPASA(ネオパーサ)清水」(上下線集約)に出店しますのでお知らせいたします。



1.“エムアイプラザ” について

 エムアイプラザは、これまでのサテライト型小型店とは異なるビジネスモデルとして、デイリー性が高い「雑貨」と「食品」を中心とした編集により、日常の中の「ちょっとしたギフト」などの百貨店として期待される品揃えやサービスを、半径2km圏内にお住まいのお客さまをターゲットとしてご提供しています。
 これまで、路面店としてやショッピングセンター(SC)のテナントとして、百貨店ニーズがありながら近隣に百貨店が存在しないエリアや、当グループ百貨店ファンのお客さまの多い地区へ積極的に出店しています。


2. 高速道路への顧客接点の拡大について

 これまでも当社グループでは、お客さまのライフスタイル、生活行動パターンの変化に対応した新たな販売チャネル開発の一環として、2013年5月から2014年9月までの間、東名高速道路海老名サービスエリア「EXPASA海老名」(上り)において、期間限定ショップを出店いたしました。
 期間限定ショップでは、百貨店MD編集型小型店舗業態のテストトライとして、気の利いた手みやげやギフト、また気軽にご利用いただけるご自宅用のデイリー商品など、さまざまなカテゴリーの商品を展開してまいりました。
 その結果、ギフト雑貨などへの需要が強いことなど、高速道路を利用されるお客さまの特徴やニーズを把握することができ、そのノウハウをもとに、今回のサービスエリア・パーキングエリアへの初の常設出店につながりました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング